何者でもない普通のサラリーマンが何者かになる為の日々の奮闘記録をお届けします。

脱!ラットレースBlog

寝る前の読書 メリット

LIFE

【6分でオッケー】寝る前に読書をする最強のメリットと注意点を解説

読書する人
寝る前の読書習慣どうなんだろう?
寝る前に読書するメリットが知りたいな。
寝る時間もしっかり確保できて、短時間でも効果が得あるならやってもいいかも。

 

この記事ではこんな悩みを解決します。

 

✔️本記事の内容


  • 寝る前に読書をすることで得られる最強のメリットの紹介
  • 寝る前に読書をする時に絶対にやってはダメなことの紹介

 

結論から言うと寝る前に読書をすることで得られるメリットはめちゃくちゃ大きいです。

 

かの有名なマイクロソフト社の共同創業者のビル・ゲイツも毎日寝る前に1時間の読書を日課としています。

 

しかし、いくつかの注意点を守らないとせっかくの読書の効果が半減するだけではなく大切な睡眠の質を下げる結果にもなりかねません。

 

本記事を読んで、しっかりと正しい方法で寝る前読書を実践して最強のメリットを手に入れましょう。

 

本記事を書いているボクも寝る前読書を実践中!
平日はサラリーマンを12時間、帰宅後はブログでアウトプット、寝る前読書でインプットと活力に溢れているのも良質な睡眠がとれている証だと思ってます!

 

寝る前読書で得られる3つの最強のメリット

寝る前読書の3つのメリット

  • 記憶力アップで読書の効果が向上
  • リラックスができてストレス軽減
  • 睡眠の質が向上

 

寝る前読書を行うことで得られる主なメリットはこの3つです。

 

それぞれ解説していきます。

 

記憶力アップで読書の効果が向上

読書でインプットしたいのであれば、寝る前がベストです。

 

ボクたちは寝ている間に、レム睡眠(浅い睡眠)とノンレム睡眠(深い睡眠)を繰り返しながら、1日の出来事を頭の中で整理していています。

 

睡眠中にその日覚えたことが記憶として定着しやすいということが科学的に証明ずみです。

 

そのため、一番記憶が定着しやすい睡眠の直前、つまり寝る前に読書でインプットすれば効率が向上するのは言うまでもありません。

 

日中や朝の読書ももちろん良いですが、しっかりと知識として自分の中にインプットしたいのであれば、寝る前読書が断然おすすめです。

 

リラックスができてストレス軽減

読書によるストレス軽減の効果は絶大です。

 

ロンドンのサセックス大学の研究によれば、たった6分間の読書を行うだけで68%のストレスを低下をさせることが明らかになっています。

(参考:The Telegraph|Reading ‘can help reduce stress’)

 

ちなみにこの研究によれば、6分間の読書がストレスを68%低下させたことに対して、

  • コーヒー→ストレスを54%低下
  • 散歩する→ストレスを42%低下
  • 音楽鑑賞→ストレスを61%低下

という結果も示されています。

 

いずれも6分間の読書効果には及ばず、読書が最高のストレス軽減方法であることがわかります。

 

ここで驚くべきはたった6分間で効果が得られるというポイントです。

 

読書は短時間でも十分に心をリラックスさせ、ストレスを軽減してくれる効果があるので、寝る前読書で1日のストレスをリセットしちゃいましょう。

睡眠の質が向上

リラックスできると副交感神経が優位となります。

 

夜に副交感神経が優位になると、寝付きが良くなってぐっすり眠れ、心身の休息と回復がしっかりと行われる。例えば、副交感神経には血管を拡張させたり、ホルモン分泌を増加させたりする働きがある。血管が拡張することによって血液やホルモンが体中の細胞に運ばれやすくなる。血液は、体内の細胞に栄養素を運び、細胞からの老廃物を受け取る働きがある。これによって、細胞は効率よく、栄養の吸収と老廃物の排出を行うことができる。

出典:自律神経(交感神経・副交感神経)の上手な切り替えで良い睡眠を

 

寝る前に読書をすると深い眠りを得られるので、睡眠の質が向上し、目覚めもスッキリするので、翌日も最高のスタートが切れるようになります!

 

最近寝てもなかなか疲れがとれないという人は、是非この機会に寝る前読書をはじめて見るのがおすすめです!

 

寝る前読書で絶対にやってはいけない3つのこと

寝る前読書でこれは絶対NG

  • 睡眠時間を削っての読書はNG
  • 刺激の強すぎる本はNG
  • ブルーライトの電子書籍はNG

 

寝る前読書のメリットは絶大です。

 

しかし、やり方を間違えてしまうと睡眠の質を下げたり、リラックス効果どころか覚醒してしまい、全く寝れないなんてことにもなりかねません。

 

詳しく解説していきます。

 

睡眠時間を削っての読書はNG

例えば毎日7時間睡眠の人が寝る前読書をするために、睡眠時間を6時間に減らして寝る前読書を1時間するのは絶対にNGです。

 

布団に入る時間が24時の人は、その前に寝る前読書の時間を作りましょう。

 

あくまでも純粋な睡眠時間は削らないのが大原則です。

 

ちなみにですが、ペンシルベニア大学の研究によると、6時間睡眠を14日間続けると2日間完全に徹夜したときと同じレベルまで集中力が低下してしてしまうことが報告されています。

 

また6時間以上の睡眠を取らないと、インプットした内容が記憶として定着しづらいことも明らかになっています。

 

せっかく寝る前読書をしても睡眠時間がしっかり確保できないとメリットが半減してしまうので注意が必要です。

 

刺激の強すぎる本はNG

寝る前の読む本のジャンルには注意しましょう。

 

下記のような本は寝る前読書には向いていません。

  • 感情移入しやすい小説
  • 性的興奮する官能小説
  • 先が気になる推理小説

基本的に小説はおすすめできないですが、これら3つのジャンルは特にNGです。

 

感情移入しやすい小説は感情的になりやすく交感神経を刺激してしまいますし、官能小説は言わずもがなでわかると思います。

 

意外と盲点なのが先が気になる推理小説やミステリー小説です。

 

睡眠時間を削っての読書は絶対にNGと言いましたが、先の気になる小説はつい時間を忘れて読みがち

 

気付いたら予定していた読書時間を大幅にオーバーしてしまうなんてことにもなりかねません。

 

ボクは寝る前に知識をアップデートしたいので、自己啓発本や哲学書を読むことが多いです。

 

更に、自分のレベルでは少し難しいかもくらいの本を読むと、読みすぎることもなくスッと睡眠に入れます。

 

ちなみにボクが今読んでいる哲学書は下記です。

 

本当の正義とは何か!?哲学入門書としてもおすすめです!!

 

ブルーライトの電子書籍はNG

スマホなどで読む電子書籍は絶対にNGです。

 

スマホからは可視光線の中でも最も強力なブルーライトが出ています。

 

それを見ると交感神経が刺激され、眠くなるホルモンの「メラトニン」を抑制してしまうのです。

 

その結果、寝つきが悪くなったり睡眠の質が低下、寝不足の原因ににもなるので、寝る前のスマホ読書は絶対にやめましょう。

 

ちなみに、電子書籍であってもブルーライトがでない端末で読むのは大丈夫です。

 

おすすめなのはAmazonから発売されている電子書籍リーダーKindle Paperwhite」、ブルーライトがでないので、寝る前読書でも使えちゃいます。

 

ボクも今はこの「Kindle Paperwhite」で寝る前読書をしていますが、寝つきが悪くなるなんてことは一切なく、翌朝も目覚めはスッキリです。

 

防水なので寝る前読書と合わせてお風呂読書も楽しめるので、気になる人は下記の記事も読んでみてください。

 

おすすめ記事
Kindle Paperwhite レビュー
【圧倒的な自由を】Kindle Paperwhiteを超主観でレビュー

読書する人やばい…もう本がいっぱいで身動きが取れない。 電子書籍リーダーのKindle Paperwhiteを買えば解決するかも! でも電子書籍って何となく抵抗あるんだよな…   この記事で ...

続きを見る

 

とにかくブルーライトを避けて、リラックス状態で寝る前読書を楽しみましょう。

 

まとめ:寝る前の読書は6分間からでオッケー

寝る前の読書をすることで得られるメリットは

  • 記憶に定着しやすい
  • ストレスを68%軽減
  • 睡眠の質の向上

の3つでした。

 

特にたった6分間の読書がストレスを68%軽減させる効果が期待できるということはとても大きなメリットです。

 

ちなみに日本人の1日の平均勉強時間はたったの6分間みたいなので、寝る前読書を6分間以上すれば、それだけで平均点以上となります。

 

まずは1日6分間の寝る前の読書習慣からはじめてみるのがおすすめです。

 

寝る前のスマホは今日で卒業して、早速今夜からはじめてみましょう!

  • この記事を書いた人

ソーイチ

29才都内勤務サラリーマン。妻と娘を愛する副業ブロガー。 ブログ開設7ヶ月で収益5桁を突破。当ブログでは【サラリーマン×ブログ】【VOD】【退職代行】をメインに発信していきます。何者でもないサラリーマンが何者かになるまでの軌跡をご覧ください。

-LIFE

Copyright© 脱!ラットレースBlog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.