投資初心者が楽天証券で投資信託(インデックスファンド)を積立てる理由 | 脱!ラットレースBlog

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投資初心者が楽天証券で投資信託(インデックスファンド)を積立てる理由

悩む人
インデックスファンドで資産形成を考えてるんだけど、証券会社はどこがいいのか不明。楽天ユーザーだけど、楽天証券でいいかな?

 

結論、楽天ユーザであれば楽天証券でオッケーです。ちなもに楽天ユーザーでなくても、楽天証券をはかなりおすすめできるので、その理由も解説していきます。

 

本記事では、投資初心者の私が、なぜインデックスファンドを楽天証券で積立てているかの理由を楽天証券の魅力と合わせてまとめています

 

僕は2018年から楽天証券でインデックスファンドの積立て投資をしていますが、楽天証券を選んで大満足です!

 

楽天証券公式HPはこちら

 

投資初心者が楽天証券を選んだ4つの理由

僕がインデックスファンドを積立て投資する上で楽天証券を選んだ理由は下記の4つです。

 

楽天証券を選んだ4つの理由

  1. 楽天ポイントでインデックスファンドが買える
  2. 楽天カード決済で楽天ポイントが貰える
  3. 楽天銀行との連携で預金金利が0.1%にアップ
  4. 投資信託残高によって追加で楽天ポイント獲得

 

この中でも、特にメリットの大きいのは1と2です。

 

僕は現在、毎月5万円を楽天証券でインデックスファンドの積立てにまわしています!楽天証券の最大の魅力はポイントが溜まって、そのポイントで更に追加で投資信託を購入できるところです。

 

それぞれ詳しく解説していきます。

 

楽天ポイントでインデックスファンドが買える

楽天証券は楽天ポイントで投資信託、インデックスファンドを購入することができます

 

通常の生活費や固定費を楽天カードで支払うようにすれば、1%のポイントが還元されます。

 

僕は会社経費や生活費など、可能な限り楽天カードで決済するようにしているので、毎月2,000ポイントくらいが自然と貰えちゃいます!

 

仮に毎月5万円を30年間、年リターンを5%として普通に積立てると、30年後には41,612,932円(運用益:+23,612,931円)となります。

 

 

これだけでも運用益としては十分な気がしますが、これに毎月獲得している2,000ポイントを追加すると、同じ30年間、年リターン5%として計算すると、30年後には43,277,449円(運用益:+24,557,449円)となります。

 

 

両者の違いをまとめると下記のような感じになります。

 

毎月5万円毎月5万円+2,000ポイント
投資元本1800万円1,872万円
(72万円分はポイント)
運用益23,612,931円24,557,449円
最終積立金額41,612,932円43,277,449円

 

毎月の実質投資額は5万円ですが2,000ポイントを追加投資することにより、30年後には約160万円もの差が生まれます

 

楽天証券でポイント投資をするだけで、普通に運用するより160万円も将来違ってくるのはかなり大きいと個人的に思います。楽天カードユーザーにとってもはとてつもなく魅力的ですね!

 

楽天カード決済で楽天ポイントが貰える

楽天証券は、楽天カードで積立投資の決済を行うことができ、決済額の1%がポイントとして還元されます

 

楽天カードで毎月積立投資に設定できる上限金額は5万円なので、毎月最大500ポイントの還元を受けることが可能です。

 

僕も5万円分の積立投資は当然、楽天カードで決済しているので、それだけで毎月500ポイントが貰えちゃってます!

 

もちろんこの500ポイントを使って投資信託を購入することができるので、実質これだけで毎月50,500円の積立てをしていることになります

 

先ほどと同じく30年間、年リターン5%と仮定してシュミレーションをしてみると、30年後には42,029,061円(運用益:+23,849,061円)となります。

 

 

毎月5万円毎月5万円+500ポイント
投資元本1800万円1,818万円
(18万円分はポイント)
運用益23,612,931円23,849,061円
最終積立金額41,612,932円42,029,061円

 

投資信託の支払いをただ楽天カードにして、毎月貰える500ポイント(上限)を再投資するだけで、30年後には約40万円のプラスとなって帰ってくる計算です

 

積立投資をどうせするならポイントバックが有ったほうが絶対お得!活用しない手はないです。

 

 

楽天銀行との連携で預金金利が0.1%にアップ

上記で紹介した2つの理由ほどではありませんが、これもかなり魅力的です。

 

楽天銀行口座と楽天証券を連携させると、楽天銀行の預金金利が通常の0.02%から0.1%にアップします

 

メガバンクの普通預金金利が0.001%なので、それと比較すると100倍です。

 

仮に500万円の預金を楽天銀行に置いておけば、単純計算で年間、税引前で5,000円が金利として増えることになります

 

どうせ銀行にお金を預けていてもほとんど増えないので、僕はメインの預金口座は楽天銀行に切り替えました!

 

投資信託残高によって追加で楽天ポイント獲得

これも最初のうちは恩恵をなかなか受けづらいですが、楽天証券は毎月の投資信託残高に応じてポイントが貰えます

 

最低でも50万円分の残高が必要なので、最初のうちは気にしなくてもいいと思いますが、運用を続けていくうちに残高が増えてくれば、年間で最大12,000ポイントの獲得が可能です。

 

ちなみに残高別のポイント獲得数は下記のとおりです。

 

月末時点で必要な残高獲得できるポイント
50万円以上~200万円未満50ポイント
200万円以上~400万円未満100ポイント
400万円以上~600万円未満150ポイント
600万円以上~800万円未満200ポイント
800万円以上~1000万円未満300ポイント
1000万円以上~2000万円未満500ポイント
2000万円以上1,000ポイント

 

僕はやっと毎月50ポイントが貰えるようになったところですが、夢がありますね!いずれ毎月1,000ポイントが貰えるようにコツコツ続けていきたいと思います。

 

獲得できるポイントを全て投資信託の積立てにまわした場合

僕が現状で、楽天証券、楽天カードを利用することで得られているポイントを全て投資信託の積立てにまわした場合にどれだけのリターンが得られるか計算してみようと思います。

 

  • 毎月のカード利用⇒2,000ポイント
  • 毎月のカード積立⇒500ポイント
  • 毎月の投信残高⇒50ポイント

 

毎月の積立て額5万円に上記のポイントを全て合算すると、実質の毎月の積立て額は52,550円となります。

 

これを30年間、年リターン5%で計算すると、30年後には43,735,191円(運用益:+24,817,191円)となり、ただ5万円を積立てた場合と比較して、約200万円もプラスになります。

 

 

毎月5万円毎月5万円+2,550ポイント
投資元本1800万円1,891万円
(91万円分はポイント)
運用益23,612,931円24,817,191円
最終積立金額41,612,932円43,735,191円

 

この金額を考えると、楽天証券を選択しない理由が見つかりませんでした!

 

※本記事で計算した結果については、あくまでも個人的な見解であり、成果を確約するものでは一切ありません。また投資信託の手数料や税金などは一切考慮していません。

 

楽天証券公式HPはこちら

 

まとめ:初心者が投資信託をはじめるなら楽天証券も選択肢に

本記事では、投資初心者が投資信託(インデックスファンド)を楽天証券で積立てている理由について、実体験をもとに解説しました。

 

楽天証券が全てではありませんが、これから投資信託で資産形成を考えている人は、選択肢のひとつとして楽天証券を検討するのは正解だと思います。

 

楽天証券を選んだ4つの理由

  1. 楽天ポイントでインデックスファンドが買える
  2. 楽天カード決済で楽天ポイントが貰える
  3. 楽天銀行との連携で預金金利が0.1%にアップ
  4. 投資信託残高によって追加で楽天ポイント獲得

 

既に楽天ユーザーであればもちろんですが、個人的には楽天ユーザーでない人も、これを期に楽天ユーザーとなって、楽天証券で積立投資デビューをするのは全然ありです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!お互い良い投資ライフを楽しみましょう!

 

 

楽天証券公式HPはこちら

 

  • この記事を書いた人

ソーイチ

30才都内勤務のサラリーマン。ブログと読書とインデックス投資が大好きです。本ブログでは、サラリーマンが無理なく、自身の体験談に基づいた情報をのんびり発信しています。

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