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「読書する時間がない」は本当?誰でも本が読めるたった2つの思考法を解説

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「読書する時間がない」は本当?誰でも本が読めるたった2つの思考法を解説

悩む人
本を読みたいけど時間がないな〜。読書した方がいいのはわかる…わかるけど忙しいボクには無理!でも、やっぱり本は読まなきゃいけない気がする…誰か助けて。

 

この記事ではこのような悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • そもそも本当に読書がしたいのかという疑問
  • 誰でも本が読めるようになる思考法2つ紹介

 

本記事を読めば、本を読みたいと本気で思っている人に限られますが、忙しくても本を読めるようになります。

 

断言します。「本を読む時間がない」は幻想です。

 

そんな幻想は捨て、本当に読書をしたいという人に向けて本記事は書いています。

 

ボクも数ヶ月前までは時間がないことを理由に全く読書をしていませんでした。しかし、本記事に書いたことを実践して、今は月に5〜10冊ほどの本を読んでいます。

 

会社からの拘束時間もそこそこ長いサラリーマンであるボクの経験をもとに書いていくので再現性は高いです。

 

是非、最後まで読んで、毎日の読書習慣につなげてみてください。

 

そもそもあなたは時間があったら読書をするのか?

そもそもあなたは時間があったら読書をするのか?

この記事を読んでいるあなたは、少なからず「読書はしたい、けど時間がない」という悩みを抱えているはず。

 

しかし、本心はどうでしょう?

 

時間がないから読書ができない」ではなく「読書をしたくないから時間がないことにしている」。

 

いや、もっと言ってしまえば…

読書した方がいいのは何となく分かっている、でも面倒臭い…。そうだ、やりたいけど時間がないことにしよう!実際、忙しくて時間がないのは事実だし。

って感じではないでしょうか?

 

残念ながら、忙しくて読書ができないということは、ほぼあり得ません

 

「読書する時間がない」という人は2パターンに分けられる

「読書する時間がない」という人は以下の2パターンに分けられます。

 

  1. 読書は面倒臭い…けど、した方がいいのはわかる
  2. 読書はしたいけど、時間の作り方が間違っている

 

1のパターンは上記で解説した通り「読書をしたくないから時間がないことにしている人」、2のパターンは「本当に読書はしたいんだけど、時間がないと思い込んでいる人」です。

 

どちらのパターンにも共通して言えるのは、「読書はした方がいいと思っている」ということ。

 

理由は簡単で、読書をそもそも全く必要と思ってない人は、最初から「読書する時間がない」という思考にはならないからです。

 

記事後半では「誰でも本が読めるようになる思考法」を2つ解説。「読書はした方がいい」と思っているのであれば是非最後まで読んでみてください。きっと新たな気付きがあるはずです。

 

思考法1:読書時間をいかにして作り出すか

読書時間をいかにして作り出すか

「読書する時間がない」と思っている人は下記の思い込みをしている場合が多いです。

  • 読書をするにはまとまった時間が必要
  • 読書をするには集中できる環境が必要

 

つまり、読書をする時は、静かな部屋で椅子に座って、1時間くらいまとまった時間を使わなければならないと思い込んでいるということです。

 

しかし、これでは当然ですが、読書時間はなかなか作れません。

 

では、どうしたら本が読めるようになるか?

 

これを解決するのが、10分〜15分程の「スキマ時間読書」、何か別のことをしなが読む「ながら読書」、そして何かをする前に読む「する前読書」です。

 

読書時間を確保する3つの読書方法

  1. スキマ時間読書
  2. ながら読書
  3. する前読書

 

ボクはこの3つの読書方法で1日2〜3時間程の読書時間を確保しています。

 

スキマ時間読書

1日1時間のまとまった時間をとることができないあなたにも15分ほどの隙間時間は存在するはずです。

 

1日の中にまとまった1時間を作ろうとせず、15分の隙間時間を4回作ることを心がけてみてください。

 

例えば、サラリーマンであれば、仕事と仕事の合間を読書に当ててみたり、外回りの営業であれば、待ち合わせまでの待機時間などでも読書は可能です。

 

15分と書きましたが、5分でも10分でもかまいません。

 

とにかくスキマ時間をたくさん見つけて、それを積み上げていくことで、忙しい毎日でも必ず読書時間を確保することが可能になります。

 

ながら読書

読書をする時、何かをしながらでも全く問題ありません。

 

特にオススメなのは「お風呂に入りながら読書」です。

 

シャワーのみで済ませてしまう人はできませんが、しっかり湯船に毎日入る人は、これをやるだけで1日15〜30分程度の読書時間が確保できます。

 

お風呂読書については、【1日30分の幸せ】お風呂読書のメリットとおすすめの方法4つを解説で詳細をまとめているので合わせて読んでみてください。

 

ボクも毎日お風呂読書で1日30分程の読書時間を確保しています。ちなみにkindle Paperwhiteであれば防水使用なので思う存分お風呂読書が楽しめます。

 

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「読む読書」は最低でも目と手元が空いていないと「ながら読書」はできません。

 

しかし、最近話題の「聴く読書」であれば、耳さえ暇にしていればいつでもどこでも「ながら読書」が可能

 

「聴く読書」はプロのナレーターが本を朗読してくれるサービスで、Amazonの「Audible」や国内老舗サービスの「audiobook.jp」などが人気です。

 

「聴く読書」ならながら読書の幅がさらに広がる

  • 家事をしながら
  • 入浴をしながら
  • 運転をしながら
  • 運動をしながら

 

ボクは主に通勤時間に「聴く読書」でながら読書をしています。これだけでも1日2時間程度の読書時間が確保できちゃいます。

 

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する前読書

最後は何かをする前に読書時間を確保する「する前読書」です。

 

  • 寝る前の30分
  • 出社前の20分

 

などなど、この「する前読書」の最大のメリットは読書の習慣化ができること。

 

特に寝る前読書は、知識として定着しやすかったり、リラックスすることによる睡眠の質が上がったりとメリットだらけでオススメです。

 

ボクも毎日必ず寝る前に30分の読書時間を設定しています。ちなみにスマホでの読書はブルーライトで睡眠の質を下げてしまうので注意が必要です。

 

寝る前読書については、【6分でオッケー】寝る前に読書をする最強のメリットと注意点を解説で詳細をまとめているので合わせて読んでみてください。

 

思考法2:読書のハードルをいかに下げるか

読書のハードルをいかに下げるか

思考法1では、読書の時間を確保する為の方法を紹介しました。

 

しかし、短いスキマ時間やながら読書をするためには、読書自体のハードルを下げることが大切です。

 

いざ読書をしようと思っても「なかなか本がひらけない」や「読み始めるまでに時間がかかる」など、読書自体のハードルが高いと感じる人も多いのではないでしょうか。

 

ここでは、そんな読書のハードルを下げる方法を紹介していきます。

 

読書のハードルを下げる3つの方法

  1. 読みたい本を常に手元に置いておく
  2. 電子書籍リーダー・アプリを活用
  3. YouTubeで要約動画で興味をもつ

 

読みたい本を常に手元に置いておく

読みたいと思ったらすぐに読書が開始できるような環境を作ります。

 

読みたい本はなるべく手元、もしくはすぐに取り出せるところに置いておきましょう。

 

本棚があってもいちいち戻す必要はなく、本も閉じずに開いたまま裏返しにしておくなどがオススメです。

 

本を持ち歩く場合には、大きめのしおりを挟んで、すぐに読み始められるように工夫するなどしてもいいでしょう。

 

とにかく常に目の着くところに本がある環境を作ることがポイントです。

 

電子書籍リーダー・アプリを活用する

電子書籍リーダーで読書するメリットは下記の通りです。

 

  • ワンタッチですぐに読書をはじめられる
  • かさばらないので積極的に外出先へ持ち出せる
  • 場所や周りの環境を選べばず読書ができる

 

電子書籍リーダーであれば、本を開いたりする動作もなくワンタッチで読書をすぐにはじめられます

 

さらに、分厚い本でもタブレット一個で持ち運べるため、積極的に外出先での読書が楽しめます。

 

防水使用あれば、周りの環境を選ばず、どこでも読書することができるので、紙の本より読書ハードルは圧倒的に下がってオススメです。

 

電子書籍リーダーならAmazonのkindlePaperwhiteが圧倒的にオススメ。防水使用なのはもちろん、紙の本のような質感の特殊な画面で読書が楽しめますよ!

 

 

スマホをつい触ってしまう人はkindleアプリもオススメ

スキマ時間にどうしてもスマホをみてしまうという人は、スマホ版の電子書籍アプリ「kindle」をダウンロードするのがオススメです。

 

ついスマホを開いてしまったら、そのままkindleアプリで読書をするというルールを作ればスマホでの読書も習慣化されます。

 

ボクもkindleアプリはめちゃくちゃ活用してます。
本当にちょっとしたスキマ時間でもストレスなくすぐに読書ができるので入れおいて損はしないです!

 

Kindle

Kindle
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
posted withアプリーチ

 

YouTubeで要約動画をみて興味をもつ

読書のハードルを下げる一番の近道は「読書をしたい!」と思うこと。

 

そこでオススメなのがYouTubeで要約動画をチェックしてみることです。

 

 

上記はボクも常にチェックしているオススメの3チャンネルです。

 

どのチャンネルも本をわかりやすくかつ面白く解説してくれているので、是非チェックしてみてください!

 

なかなか読みたい本が見つからないという人は、YouTubeで要約動画をみて、面白そうと思った本を購入してみるのもいいでしょう。

 

紹介したチャンネル以外にもたくさんの要約チャンネルがあります。気になっている本があればYouTubeで一度検索してみましょう!

 

まとめ:読書をする時間はいくらでも作れる

今回は「読書をする時間がない」という悩みを解決するために本記事を書きました。

 

結論は、「時間がないは幻想であり、読書時間は工夫次第でいくらでも作り出せる」ということです。

 

本記事で紹介した思考法は2つ。

 

  • 読書時間をいかにして作り出すか
  • 読書のハードルをいかに下げるか

 

読書時間は「スキマ時間読書」と「ながら読書」、そして「する前読書」の3つの読書法を紹介しました。

 

どれも日常生活にすぐに取り入れられて、即効性の高いものなので、是非お試しください。

 

読書のハードルは「すぐに本を読める環境作り」と「電子書籍の活用」、そして「YouTubeの要約動画」を紹介しました。

 

特に電子書籍については、抵抗のある人も多いですが、本当にオススメで、見違えるように読書が捗ります。

 

読書は人生を豊にし、貴重な経験をさせてくれる素晴らしいツールです。

 

最後に「時間がないから本が読めない」のではなく「本を読まないから時間がない」のです。

 

是非、良い読書ライフを!

  • この記事を書いた人

ソーイチ

29才都内勤務サラリーマン。妻と娘を愛する副業ブロガー。 ブログ開設7ヶ月で収益5桁を突破。当ブログでは【サラリーマン×ブログ】【VOD】【退職代行】をメインに発信していきます。何者でもないサラリーマンが何者かになるまでの軌跡をご覧ください。

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