何者でもない普通のサラリーマンが何者かになる為の日々の奮闘記録をお届けします。

脱!ラットレースBlog

医療機器メーカーの営業の年収は?【未経験から転職した現役営業マンが解説】

転職

医療機器メーカーの営業の年収は?【未経験から転職した現役営業マンが解説】

悩む人
転職を検討中。医療機器メーカーの営業って年収どれくらいだろう?未経験からでも年収アップが可能かどうかも教えて欲しいな〜。

 

この記事ではこのような疑問を解決します。

 

本記事の内容

  • 医療機器メーカーの営業の平均年収は?
  • 医療機器メーカーの営業の年収アップのコツ
  • 医療機器メーカーの営業に転職する方法

 

本記事を書いているボクは、未経験枠で医療機器メーカーの営業に転職し、現在約3年のキャリアがある現役営業マンです。

 

結論を先に言ってしまうと、医療機器メーカーの営業の年収は凡そ600〜1,000万円が相場で、未経験からでも十分に年収アップが期待できる仕事

 

医療機器メーカーに転職する場合、転職エージェントの利用が基本ですが、実際に働いている人が周りにいれば紹介してもらうのが一番の近道です。

 

本記事を読めば、医療機器メーカーの営業のリアルなお金事情が分かり、未経験からでも年収アップの転職が望めます。

 

ボク自身、未経験で医療機器メーカーの営業に転職しましたが、年収は前職と比べて大幅にアップしました。本記事はそんなボクの実体験も含めたリアルをお伝えしますので、是非最後まで読んでいってください!

 

そもそも医療機器メーカーの営業ってどんな仕事?って人は医療機器メーカーの営業ってどう?メリット・デメリットを本音で解説を先に読んでみてみてください。

 

医療機器メーカーの営業ってどう?メリット・デメリットを本音で解説
医療機器メーカーの営業ってどう?メリット・デメリットを本音で解説

悩む人医療機器メーカーの営業に転職を考えてるんだけど、ぶっちゃけどうなんだろう?医療業界って特殊だし、実際に働いている人の意見が知りたいな〜。メリット・デメリットなんかも本音で教えて欲しい! &nbs ...

続きを見る

 

医療機器メーカーの営業の年収は?

医療機器メーカーの営業の年収は?

2014年にdodaが出している平均年収ランキングによれば、医療機器メーカーの営業の平均年収は559万円で、100職種中だと17位にランクインしています。

 

国税庁の発表によると2017年の日本の平均年収は432万円なので、それと比べても医療機器メーカーの営業の給料がいいのは納得です。

 

医療機器メーカーの営業の年代別で見る平均年収は下記のような感じになります。

 

20代 408万円
30代 571万円
40代 758万円

引用:医療機器メーカーの平均年収(doda)

 

医療機器メーカーの営業は転職組が多い職種です。

 

特に20代後半で他業界から未経験で転職してくる人が多く、その為、20代の平均年収は少し抑えめな印象があります。

 

営業マンとして第一線で活躍しているのは圧倒的に30代が多く、転職してから数年立って経験を積んで年収も上がっていくイメージです。

 

また、30代半ばから40代にかけては業界内での転職(主にライバル会社など)が多く、この転職を期に大幅に年収アップするケースも珍しくありません。

 

  • 20代→未経験から転職
  • 30代→経験を積んで第一線で活躍
  • 30〜40代→業界内でスキルアップ転職

 

まとめると大体上記のようなキャリアを歩む人が多いです。

 

ちなみにボクの肌感だと医療機器メーカーの営業の平均年収はもっと高くて大体600〜800万位な感じです。特に外資系だと20代でも1,000万プレイヤーはゴロゴロいますね。

 

医療機器メーカーの営業の年収アップのコツ

医療機器メーカーの営業の年収アップのコツ

医療機器メーカーの営業として年収をアップさせるにはどうしたら良いでしょうか?

 

ここでは、転職前転職後2つのフェーズにおける医療機器メーカーの営業の年収アップのポイントをお伝えします。

 

転職前にやるべきこと

ここでいう転職前とは未経験から医療機器メーカーの営業に転職することを前提に面接などを受けている段階を指します。

 

ここで意識するポイントはたった一つ、それは「いかに入社時の基本給を上げられるか」です。

 

医療機器メーカーの営業は実力主義なので、入社後の頑張りでボーナスやインセンティブを上げることはいくらでもできます。

 

しかし、年功序列の会社と違って、基本給を上げるのは大変です。

 

その為、転職で入社する時のスタートとなる基本給がめちゃくちゃ重要になってきます。

 

未経験からの転職だと、場合によっては足元を見られる場合もありますがそこは強気でいくべきです。特に前職も営業で実績がしっかりある人はガンガンアピールしていきましょう!

 

転職後にやるべきこと

納得した条件で転職できたら、やるべきことは決まっています。

 

  1. とにかく結果にコミットする
  2. 実力が十分についたら同業他社への転職を検討

 

実力主義の世界では結果が全てなので、まずは結果にコミットしましょう。

 

結果が出れば、自ずと年収も上がっていくので、それに集中します。

 

最初は営業スキルと並行して医療知識もアップデートしていく必要あります。一人前になるには最低でも2〜3年は必要ですね。

 

十分な実績を残し、一人前の営業マンになれた段階で更なる年収アップを望むのであれば「同業他社への転職」を検討しましょう。

 

医療機器メーカーの営業は、未経験から一人前になるまで、それなりに時間のかかる仕事です。

 

その為、もし実力十分の営業マンになれれば、即戦力になるあなたを同業他社が放っておきません

 

元の会社も第一線で活躍している営業マンをライバルである同業他社へ取られては困るので必死に食い止めます。

 

同業他社への転職で年収が100万単位でアップすることは珍しくないです。結果的に同業他社へ転職しなかったとしても、元の会社がより良い条件を提示して引き止めてくる可能性も十分あるのでチャレンジする価値はあるますね!

 

医療機器メーカーの営業に転職する方法

医療機器メーカーの営業に転職する方法

医療機器メーカーの営業に転職するオススメの方法は下記の2つです。

 

  1. 医療機器メーカーで実際に働いている人から紹介してもらう
  2. 転職エージェントを利用する

 

医療機器メーカーで実際に働いている人から紹介してもらう

もし、周りに医療機器メーカーで働いている知人や友人がいたら、その人を介して紹介してもらいましょう。

 

医療機器業界は非常に狭いです。

 

もしあなたの知人が働いている医療機器メーカーが、あなたの入社したい会社でなくとも、あなたの入社したい会社の人と繋がっている可能は十分にあります。

 

もしそうであれば、あなたの知人を介して、実際にあなたの興味のある会社で働いている人と繋がることもできるのでまずは相談してみるのがオススメです。

ボクの会社でも社員の友人や知人枠で入社してくる人がいますが、転職エージェントを介して選考を受けるより圧倒的にハードルが低いです!

 

転職エージェントを利用する

医療機器メーカーで働いている知人がいない、もしくはまだどこのメーカーが良いかよくわからないという人は転職エージェントを利用するのが良いでしょう。

 

転職エージェントを利用するメリットは、幅広く色々な医療機器メーカーを検討することができることです。

 

医療機器メーカーと言っても、扱う機器によって働き方や営業スタイルは大きく変わってきます。

 

オススメの転職エージェント

上記の3社は全てボクが実際に登録して利用していた転職エージェントです。

 

医療機器メーカーは平均年収が高い為、エージェント側も入社が決まればそれなりの報酬を企業から受け取ることができるので、かなり手厚いサポートが期待できます。

 

リクルートエージェントとマイナビエージェントは誰もが知る大手ですし、JACリクルートメントは外資系に強いので、外資系の多い医療機器メーカーの転職にはオススメです。

 

転職エージェントと合わせて求人を積極的に探すために転職サイトも並行して登録しておくとなお良しって感じですね!

 

まとめ:医療機器メーカーの営業の年収はわるくない

今回は医療機器メーカーの年収についてまとめました。

 

医療機器メーカーの営業の平均年収は559万円で、日本の平均年収の432万円より100万円以上高いのがリアルな数字です。

 

中途採用が盛んで、未経験からでもハイクラスな年収が狙え転職後も同業他社への転職で更なる年収アップが望める特徴があります。

 

気になっている人は是非、挑戦してみてはどうでしょう。

  • この記事を書いた人

ソーイチ

29才都内勤務サラリーマン。妻と娘を愛する副業ブロガー。 ブログ開設7ヶ月で収益5桁を突破。当ブログでは【サラリーマン×ブログ】【VOD】【退職代行】をメインに発信していきます。何者でもないサラリーマンが何者かになるまでの軌跡をご覧ください。

-転職

Copyright© 脱!ラットレースBlog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.