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楽天証券で投資信託を2年半積立てた結果を公開【+62,216円】

FIRE 投資信託

楽天証券で投資信託を2年半積立てた結果を公開【+62,216円】

投資初心者の僕が楽天証券で約2年半、投資信託の積立てを行った結果を公開します!

 

僕は2018年7月から毎月、楽天証券で投資信託、主にインデックスファンドの積立投資を行ってきました。

 

本記事では、そんな積立投資をはじめて約2年半たった今の状況を公開します。

 

更に、記事の後半では、現状の積立てを今後も継続した場合の将来の投資展望についてもまとめています。

 

結果を先にお伝えしてしまうと、タイトルの通り、2020年12月時点で62,216円のプラスとなっています。

 

毎月の積立額などの詳細も解説していきますので、これから積立投資をはじめようと思っている人は是非参考にしてみてください。

 

投資信託を2年半積立てた結果

冒頭でもお伝えしたとおり、2年半投資信託を積立てた結果、2020年12月現在の運用益は+62,216円となっています。

 

 

ちなみに2年半で積立てた元本は540,939円ですが、その中には楽天ポイントでの購入も含まれます。

 

計算してみると元本540,939円のうち37,706円分は楽天ポイントで購入したものでした。

 

楽天証券はたまった楽天ポイントで投資信託が買えちゃうのでおすすめです。

 

元本からポイントを差し引いた503,233円が、実際に2年半で僕が投資して積立てた金額で、それが現状603,154円の評価額となっていることになります。

 

2年半でポイントも含め、+99,921円なので個人的にはまあまあかなと思っています。

 

なぜ僕が投資信託を積立てるのに楽天証券を選んだか、その理由は下記の記事で解説しています!

 

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投資信託の2年半の資産推移

投資信託の積立投資をはじめてからの資産推移は以下のような感じです。

 

 

毎月積立てているので右肩上がりのグラフになるのは当たり前ですが、投資資産の総額は順調に増えています。

 

ちなみに積立てをはじめた当初は毎月1万円を投資資金としていましたが、2020年10月から積立NISA口座をフルで活用しはじめ、毎月の投資金額も1万円から8万円に増やしました。

 

参考までにトータルリターンと評価額の推移も貼っておきます。

 

 

コロナショック手前あたりからリターンが増えはじめましたが、コロナショックで大暴落。その後はコロナ後の謎の株高の影響を受けて大きくプラスに転じています。

 

保有商品は以下の通りですが、現状積立てているのはeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の2本のみです。

 

 

米国株と全世界株はリスク分散にならないとよく言われますが、投資信託を継続する上で一番大切なのは市場の不安に振り落とされない強靭なメンタルだと思っています。

 

そういった意味では、自分で決めた納得感にまさるものはなく、僕自身この組み合わせが一番自分の中で納得感があるので、満足しています。

 

積立投資を行う上で大切なのは、何を買うかではなく、いかに早く始めるかなので細かいことは気にしません!

 

世界経済インデックスファンドは僕が初めて購入した投資信託ですが、手数料が割高なので今はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に乗り換えました。

 

投資信託の積立投資をはじめたきっかけである貯金感覚でできる3000円投資生活でおすすめされていたインデックスファンドですが、今から始めるのであればeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)で問題ないと思います。

 

 

本書はこれから投資信託の小学投資をはじめようと思っている人にはもってこいの書籍です。銘柄は別として、投資信託による複利効果の力を学べます!

 

投資信託の今後の運用展望

このままのペースで積立てを続けると15年後、20年後、30年後にはどれくらいの資産額になるのかを計算してみます。

 

期待利回りは希望的観測も兼ねて強気の年7%、現在の運用資産合計額を初期投資費用60万円として計算しています。

15年後
投資元本1,500万円(初期投資60万円を含む)
運用益1,266万円
運用資産額2,706万円

 

20年後
投資元本1,980万円(初期投資60万円を含む)
運用益2,489万円
運用資産額4,409万円

 

30年後
投資元本2,940万円(初期投資60万円を含む)
運用益7,306万円
運用資産額1億246万円

 

この資産からこのまま積立投資を続けていれば老後資金は全く心配いらないことがわかります。仮に利回りをかなり控えめの3%に設定しても30年後(僕が60歳)には4,800万円にまで資産は増えます

 

逆にFIRE(早期リタイア)を達成するには、毎月の積立額が圧倒的に足りません。FIREするためには年間の生活資金の25年分が一般的には必要になります。

 

僕の月の支出は毎月おおよそ30万円、年間で360万円なので、FIREするには360万円×25=9,000万円が必要な計算です。強気の7%運用でも60歳手前でなんとかという感じで、そもそも60歳手前での退職はFIREと呼べるかも疑問です。

 

では、僕が目指しているサイドFIRE(早期セミリタイア)はどうでしょうか。サイドFIREとは完全に働かないのではなく、生活費の半分を週3勤務や短時間労働などで、残りの半分を株などの金融資産からの配当などでまかなう生活スタイルのことです。

 

サイドFIREをするための資金は単純にFIREの半分となるので、僕の場合には4,500万円となるので、このまま積立投資を行えば20年後の50歳には再度FIREが可能な計算となります。

 

50歳でのサイドFIREも悪くないけど目標は45歳でのサイドFIREが理想なんですよね!

 

個人的には15年後、45歳までにサイドFIREを達成したいと考えているので、それを達成するためにも、若干の投資計画を見直す必要がありそうです。これについては別記事で検討したいと思います。

 

楽天証券で投資信託を2年半積立てた結果:まとめ

楽天証券で投資信託を2年半積立てた結果、運用益は62,216円でした。

 

このままのペースで積立投資を行った場合の今後の運用展望として分かったことは下記の3点です。

  1. 老後2,000万円問題は全く問題無し
  2. FIRE(早期リタイア)するのは現実的に難しい
  3. サイドFIRE(セミリタイア)は出来ても50歳前後

 

僕の目標は45歳までにサイドFIREを達成することです。

 

今回2年半の運用をまとめた結果、今後のやるべきことが見えてきました。

 

現状、僕がサイドFIREを達成するには4,500万円の資金が必要であり、それを作るために毎月の積立額を再検討する必要がありそうです。

 

合わせて、生活資金についても引き続き最適化をしつつ、年間の収支を抑えて行こうと思います。

 

年間支出を減らすことで、サイドFIREに必要な資金は大幅に減らすことが可能です。

 

これらの詳細については、改めて別記事で検証していきたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

  • この記事を書いた人

ソーイチ

30才都内勤務のサラリーマン。ブログと読書とインデックス投資が大好きです。本ブログでは、サラリーマンが無理なく、自身の体験談に基づいた情報をのんびり発信しています。

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