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転職活動をすることによって得られるメリット、自分の市場価値について

今回は私の過去の転職活動の経験を踏まえ、転職活動のメリット、転職活動をすることによってわかる自分の市場価値についてまとめたいと思います。

★転職活動を行うメリットについて★

  1. 自分の市場価値が把握できる
  2. 新卒での就職活動とは全く別の角度からアプローチができる
  3. 年収アップが結構簡単に達成できる
自分の市場価値を把握できる
転職活動をすると当然、色々な企業から年収の提示をうけることとなります。私も転職活動をするまで全く考えもしていなかったのですが、いざ活動を始めるといい意味でも悪い意味でも結構現実的な数字を認識せざるを得ません。
これについては自分はどの業界で、もしくはどこ職種であれば今後活躍が期待されているのかを客観的に見ることができるので、非常に面白いです。
例えば私は前職は不動産の営業職でした。これで言えば業界は不動産業界、職種は営業職というかたちになります。
当然ですが、一番市場価値が高く求められるのは、同業界、同業種への転職です。つまりは同業他社へ同じ営業職として転職するということです。
次に市場価値が高いの他業界へ営業職としての転職、もしくは同業界へ他業種としての転職です。
これについてはなかなかどちらが市場価値として高いかは難しいですが、営業職という点で言えば、どちらかというと営業職として他業界への転職の方が市場価値は高い可能性が高いように思います。
業界によっても分かれますが、営業職という職種はやはり現場で積む共通のスキルが多く、その点が他業界へ行った際にも一定の評価が得られやすいように私は感じました。
最後に一番市場価値を見いだすのが難しいのが、他業界他業種としての転職ですね。これについては言わずもがなですが、全くの未経験としての転職となりますからね。
新卒での就職活動とは全く別の角度からアプローチができる
新卒の時の就職活動は学生のころ、どんな活動をしていたか、何を頑張ってきたかというように、本人の実績も見られますが、それ以上に就職活動に対しての準備や活動、姿勢について評価されることが多かったと思います。例えばサークル活動でシーダーをやっていて〜、とか学生団体の運営をやっていて〜、とかですね。
転職活動では何を見られるかというと、現職での実績、成果、極端に言えばこれだけです。特に私は営業職ということだったので、特にその色が強かったのかもしれませんが、基本的には同じです。例えば営業職であれば目標に対して達成率が150%でそれを達成にするためにこれこれこういうプロセスを得て〜みたいな感じですね。
転職活動で勝負できる最大のポイントはここにあると私は思います。
学生時代これと言ってアピールできることもなくて、なあなあに就職活動をしてしまい、自分の思ったような企業に就職出来なかった人も多いと思います。私もまさにそのうちの一人でした。しかし最初に入社した会社で確実に結果をだした結果、転職活動の際は就職活動時に受けた評価とは全く別でした。就職活動時には一社内定を取るのがやっとでしたが、転職活動をした際には面白いように内定が取れました 。結果として現在は1社目よりはるかに良い条件で外資系の医療メーカーで仕事が出来ております。
年収アップが結構簡単に達成できる
転職活動を始めるまでは、会社も変わるし一からのスタートだから年収はキープするのがやっとかななんてことを思っておりました。しかし、転職をする際には、前職の年収が基準となり、それ以上に活躍が期待されれば、結構簡単に年収は上がります。また転職をする際には最近では転職エージェントを使用することがほとんどだと思いますが、エージェントの方に希望年収をしっかり伝えればそれにあった求人を紹介してくれますので、ここについてはしっかりこだわって交渉するべきだと思います。転職エージェントの報酬も年収が高い人の方が大きいため、可能であれば高年収の求人を紹介したいんです。
〜最後に〜
長々と書いてきましたが、終身雇用の時代はもう終わりが見えてきていますし、一生を同じ会社で働くことが良いとも言えない時代がきています。転職活動をするかしないかで迷っている人がいたらとりあえずやってみた方が絶対にいいと思います。転職活動をすることによって、間違いなく視野は広がります。とりあえず転職活動をやってみて、今の会社に残る決断をしても、それはそれで得るものがあるのではないでしょうか?

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