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脱サラする2つの方法【先にやめるか、後にやめるか】

こんにちは、ソーイチです。

今回は脱サラをする為の2つの方法をご紹介したいと思います。

この記事はこんな人におすすめです。

★いつか脱サラしたいと考えている人
★脱サラすると決断したけど色々迷っている人
★今まさに脱サラしようとしている人

私もこの記事を書いている時点では、実際脱サラはしていません。

これから実際にしようとしている内の一人であり、立場は皆さんと一緒かと思います。

この記事を読むメリット

★脱サラをするまでに何をしたらいいのかがイメージできます
★方法は2つしかないので、どちらかの型に自分を当てはめて考えられます
★脱サラするということをロジックで考えられるようになります

脱サラをしたいと考えている人は結構多いと思います。

頭の中でぼんやりといつかは脱サラしたいな〜と思っている人もいるのではないでしょうか。

断言します。その「いつかは」はいつまでたってもやってきません。

この記事では脱サラするための2つの方法を具体的に解説していきます。

より具体性をもち、かつしっかりと期限を定めて行動することが大切です。

それでは早速行ってみましょう!

脱サラをする方法は2つ

脱サラをする方法は2つあると思います。

それは会社をやめるタイミングです。

先にやめるか後でやめるかです。

脱サラをすること自体は誰でもできます。サラリーマンを辞めてしまえばいいんです。

でも実際には、その後自分で稼いでいけるのかが問題になりますよね。

会社を先にやめてしまう方法

では、最初にひとつ目の方法のご紹介です。

とりあえず会社をやめてしまいましょう。

この方法は会社をやめた上で、新しくやりたいことにフルコミットして行く方法です。

メリット・デメリット

メリット
◆先に会社をやめてしまうことでやりたいことにフルコミットできる
◆自分を追い込むことにより、ハイパフォーマンスが期待できる
◆いち早く脱サラできる

デメリット
◆無職の状態になるのでリスクが大きい
◆家族や周りの理解を得るのが大変
◆最悪そのままニートへ

覚悟を持って望まないと難しい

基本的にこの方法はリスクが大きいので、それなりの覚悟を持って望まないと成功するのは難しいかもしれません。

それこそ、そのままニートになって脱落していく可能性だって十分にあります。

また人間は弱い生き物です。

会社というある意味監視されていた環境から解放されるとやはり怠けてしまいます。

その為、周りに自分の目標を公言したり、家族と共有したりして、常に高いモチベーションを保つように心がけることが大切です。

成功の鍵

一時的に収入が完全に0になるので、それなりの貯金がないとそもそも難しいです。

攻略方法としては、貯金をできるだけ用意し、新しい事業にフルコミットして貯金が尽きる前に収益をあげて逃げ切ります。

この方法はとにかく時間を稼ぎ、貯金が尽きる前に収益をあげることが重要です。

貯金÷毎月の支出=フルコミットできる月数

この式に当てはめて考えてみましょう。

貯金が500万円で毎月の支出が20万円の場合、500÷20=25

つまり25ヶ月、2年1ヶ月の時間を新しい挑戦にフルコミットできます。

この25ヶ月の間に毎月の支出である20万円以上の収益を毎月生み出すことができれば脱サラは成功と言えるのではないでしょうか。

とにかく貯金を増やし、支出を減らすことがこの脱サラの方法では重要なのです!

最悪のケースも考えておかなければいけない

この期間に収益をあげられなければ、貯金0の無職状態に陥ってしまいます。

ここまで行ってしまうと再起するにもかなりの苦労が必要です。

そうならないように最悪のケースでも再起できるよう保険をかけて置くことをおすすめします。

例えば、ブログで収益化を目指しているのなら、基本的にはブログにフルコミットしつつ、並行してプログラミングを本気で学習します。

そうすればプログラミングのスキルも習得できるので、最後の最後で再就職をすることも可能です。

またプログラマーとしてフリーランスとして独立することもできます。

最悪のケースもしっかり考えて脱サラすることが大切です。

会社は後でやめる方法

ふたつ目は会社を後でやめる方法です。

会社はすぐにはやめず、副業として新しいことに挑戦していきます。

サラリーマンを続けつつ、副業の収入を増やしていき、副業の収入だけで生活できるようになったら脱サラをします。

メリット・デメリット

メリット
◆本業の収入が途切れることがないのでリスクは少ない
◆期間の縛りがないので、ゆっくり自分のペースで進められる
◆副業がうまく行かなくてもサラリーマンは続けられる

デメリット
◆本業をやりながらなのでフルコミットはできない
◆本業があるので怠けがちになる
◆途中でやめてしまってもリスクがないので中途半端になりやすい

基本的にはノーリスクで脱サラが目指せます

サラリーマンを続けつつ、まずは副業として収益をあげることを目的に活動します。

当然本業であるサラリーマンの収入が基本的には途切れないので、圧倒的にリスクは少ないです。

また、いつまでに結果を出さなければいけないという明確な期日もありません。

その為、自分のペースで進められます。

また諦めることも簡単にできます。

例えばですが、サラリーマンを続けながらブログを書くとします。途中でしんどくなったら簡単にやめられます。

やめてもそのままサラリーマンを続けられるからです。

それなりに本気で取り組まないと続かない

リスクが無い分、いつでも投げ出すことができてしまいます。

また、当然サラリーマンをやりながらだと時間の制約があります。

本業の忙しさにもよりますが、なかなか時間を確保することが難しいケースもあるでしょう。

いかに時間を作って、かつモチベーションを保った状態で作業できるかが大きなポイントとなります。

成功の鍵

この方法で成功させるコツはいかに月の支出を抑え脱サラのハードルを下げられるかが鍵です。

脱サラをするためには、本業以外の月の収益が月の支出以上になればいいのです。

当然、月の支出が多ければ、その分、本業以外で上げなければならない収益も増えるため、ハードルは高くなります。

本業以外の月の収益≧月の支出

いかにしてこの状況をつくり出せるかがポイントとなります。

このことについては過去記事でもまとめていますのでことらもご覧ください。

何れにしても毎月の支出を下げることがとにかく大事

脱サラする上ではもう本当にこれに尽きると思います。

会社を先にやめるにも場合も、支出が抑えられなければすぐに貯金はつきてしまい、逃げきれません。

会社を後にやめるにも、支出を抑えられなければ、なかなか本業以外の収益で生活することができず、ハードルを飛び越えられません。

もちろん本業以外でいかに収益をあげるかは大切ですが、その前段階として支出を抑えることがとても大切だと私は思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

脱サラを志す上で少しでもプラスになったのならとても嬉しいです。

脱サラって結構聞く言葉ですが、実際ほとんどの人は夢物語で、行動する人は本当にごくわずかだと思います。

リスクも当然ありますし、何より精神的にも辛いところもあると思います。

それでも挑戦する価値のあることだと私は思います。

脱サラを志す目的は人それぞれですが、誰しも今より良くなりたいと思っていることは間違い無いのでは無いでしょうか?

私も頑張りますので、皆さんも頑張りましょう!

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

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