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支出を減らして脱サラのハードルを下げる方法

脱サラを目指している人は沢山いると思います。

最近ではひと昔前までは当たり前だった終身雇用が崩壊しつつあり、自ら稼ぐ力をつけることが必要とされてきました。

65%

この数字は何を表すかご存知でしょうか?

今日生まれた赤ちゃんが将来つく仕事が、今現在まだ世の中にない仕事の確率です。

つまり今の子どもが将来働く時、半分以上の子どもは今世の中にない仕事につくんです。

どれだけ時代が激動しているかがわかりますよね?

6.3%

では、この数字はどうでしょう?

10年前にあった会社が今日もこの世の中に存在している確率です。

10年前に適当にランダムで100社選んだらそのうち今もあるのはたった6社だけということです。

24年

次はこの数字です。

これは、会社が倒産するまでの平均年数です。

厳密に言うと、倒産した会社が倒産するまでに何年存続したかの数字なので、現在も存続している会社は含まれていません。

それでも無視できない数字ではないでしょうか?

いかに一つの会社に依存して、なんのスキルもつけないまま、定年退職まで過ごすのが危険か少しは実感頂けたかと思います。

少し前置きが長くなりました。

今回はこんな時代に脱サラを目指す上で、支出を抑えて脱サラのハードルを下げる方法についてまとめたいと思います。

この記事はこんな人におすすめです!

★脱サラをしたいけど、何からはじめたら良いか悩んでいる人
★これから脱サラを目指す人
★お金を貯めたい人
それでは早速行ってみましょう!

脱サラをする為に何をすべきか?

脱サラをするということはサラリーマン収入がなくなるということです。

そうなるとそれを補う為の他の収入が必要になります。

誰しも脱サラしたらどうやってお金を稼ごうとまずは考えます。

しかし、その前にやるべきことがあります。

それは脱サラのハードルを下げることです。

脱サラのハードルを下げる

ハードルを下げるとは具体的にどういうことでしょうか?

下記のツイートをしました。

脱サラのハードルは固定出費を抑えることで下げられます。
当たり前ですが
出費≦収入でなければ生きていけません。
この収入を副業等で増やしていくのですが、そもそも出費が多ければそれだけハードルが高いです。
私は徹底的に出費を抑えて節約します。

つまりサラリーマン以外の収入を増やすことが当然大切なのですが、その前に支出を抑えてハードルを下げることができるのです。

例えばですが、毎年出費が500万円もあるひとは、サラリーマン以外の収入を500万円以上作らなければなりません。

出費を300万円に抑えることができれば、サラリーマン以外の収入も300万円以上で理論上、脱サラが可能です。

この考え方は非常に大切だと思います。

誰しも稼ぐことにフォーカスしがちですが、稼ぐ前に支出を抑えてハードルをできる限り下げておきましょう。

ハードル(支出)を下げる為の具体的な方法

では実際どのようなことをして支出を下げることができるでようか。

私が実際に実践していることorこれから実践していくことをいくつかご紹介します。

コンビニにいかない

コンビニはとても便利ですが、基本的には全て割高です。

コンビニへ行って1回に使用する金額は平均で789円とも言われています。

ペットボトル飲料などもスーパーやドラッグストアで買えば格安で購入できるのでおすすめです。

水筒、弁当を持参する

サラリーマンであれば毎日ランチに行って、コンビニでお茶やコーヒーを買ってしまうと思います。

これだけでも結構な出費です。ランチで600円、ペットボトル2本で300円、その他コンビニでお菓子屋などの軽食で300円。

これだけでも1日1,200円です。毎月20日出社するとすると1ヶ月で24,000円。年間で288,000円です。

これだけでもサラリーマンの1ヶ月分の手取りくらいの金額になってしまいます。

これを削ることができれば、年間で約30万円の支出を減らすことができます。

飲み会に行かない

飲みにいけば1回で3,000円ほどの出費になってしまいます。

週1で飲みにいけば月4回で12,000円、週2だと倍の240,000円です。

年間で144,000円〜288,000円の支出です。

私は前職の頃は週2程のペースで飲みに行っていましたので今考えるとかなり支出は大きかったと反省しております。

今は車通勤ということもあり、飲み会はほとんど行かなくなりました。

飲み会に行かなければ年間で約15万円〜30万円の支出を減らすことができます。

格安シムに切り替える

固定費の中でスマホ代は結構バカになりません。

大手3社を使っていると大体月8,000円程は掛かっていると思います。

夫婦で契約していれば月16,000円です。

格安シムに切り替えれば条件にもよりますが月3,000円程度に抑えられます。

夫婦でも月6000円です。

これだけでも年間約6万円〜12万円の支出を減らすことができます。

月額の定額利用サービスを全て解約する

私の場合ですが、以前はNetflix、iTunesミュージック等、月額で利用できる定額サービスに複数契約をしていました。

しかし、脱サラを決意してからこれらのサービスは全て解約しました。

大体ですが月3,000円程を払っていたので、年間で約3万円〜4万円の支出を減らすことができました。

クレジットカード、キャッシュレス決済を利用する

クレジットカード、キャッシュレス決済を利用することで、ポイントがたまります。

貯まったポイントはそのまま生活用品等の購入に当てられるので、貯まったポイント分の支出が減らせたことになります。

私の場合ですが、大体年間10万ポイント程度は還元を受けているので、その分支出が減らせている事になります。

その他

それ以外にも、車を持たない、賃料の安いところに引っ越す、実家に帰る等様々な方法があります。

特に車と家賃は固定費の大部分を占めていると思うので、この2つの支出を減らすことで脱サラのハードルはがっつり下がります。

また私はタバコはすいませんが、タバコもかなりの支出です。

脱サラを目指すのであれば、それを機にタバコもやめてみるのはいかかがでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか?

支出を抑えようと思えば年間で50万円程であれば結構簡単にできてしまいます。

本気で突き詰めれば100万円の支出を減らすこともそこまで難しくはないと思います。

脱サラを目指す人は、まずはそのハードルをいかにして下げるかを考えて、実践してみてはいかがでしょうか?

本日も最後までご購読いただき、誠にありがとうございました!!

 

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