何者でもない普通のサラリーマンが何者かになる為の日々の奮闘記録をお届けします。

脱!ラットレースBlog

LIFE

成功するためには友達は不要!?【仲間と同志を増やしましょう】

こんにちは、ソーイチです!

この記事を見て、まずどんな感想や意見をもったでしょうか?

「いやいや、友達は大切だよ!」

「友達を大切にして何が悪いんだ!友達は多いほうが良いに決まっている!」

「友達と仲間って同じじゃないの?何が違うの?」

こんなことを言いたいのではないでしょうか。

最近はインターネットで成功者が口を揃えてこんな意見を言っているのをよく耳にしませんか?

「友達は必要ない」

「成功したければ孤独であるべきだ」

「ビジネスに仲良しこよしは必要ない」

皆さんも一度は聞いたことがあるはずです。

確かにこのような考え方も一理あると私は思います。

この記事では、そんな友達は本当に成功するためには必要か?という疑問に対して考えていきたいと思います。

いきなりですが結論を先に言います。

「友達はいらないとまでは言いませんが無理に増やす必要はありません!友達ではなく、仲間や同志を増やしましょう!」

解説していく前にそれぞれの定義をしっかりしていきたいと思います。

友達と仲間、同志は何が違うか

まず最初に友達と仲間、同志とは何が違うのかを説明(定義)したいと思います。ここでの定義はあくまで私の考えに基づくものです。これが絶対に正しいと言う意味ではありませんので、そこだけはご注意ください。

友達とは?

友達とは、共通の理念や目的、目標がなく、お互いの利害関係に縛られることなく一緒にいれる楽しい存在です。

一緒にいるだけで楽しので、その関係の間に利害関係は発生しません。

友達との会話の内容は、基本的には生産性がなくただ楽しいだけの会話のことが多いです。

良く居酒屋などで過去の思い出話しに華を咲かせたり、愚痴を言い合って盛り上がったりしているのを見かけると思いますが、あの関係性こそが友達の代表例だと思います。

特に会話の中から新しいものを生み出している訳ではないのですが、ただなんとなく居心地が良くて楽しい、こんな感じの関係性です。

仲間とは?

仲間とは、共通の理念や目的、目標を持ち、おたがいに成長し合える存在です。

共通の目標の元に集まった人たちなので、ただ一緒にいて楽しいだけではこの関係性は成り立ちません。

一緒にいて、楽しいというだけではなく、おたがいに学び成長し合えるといった大きなメリットがあります。

仲間との会話の内容は、生産性のあるものが多いです。愚痴や過去のことについては、基本的に一切話しをしません。話しをするのは、今どうすべきか、または未来をどうしたいかといったそれぞれの目標を達成する為のものが多いです。

もしあなたが、日頃から夢を語り合ったり、互いの目的や目標を共有し、その達成のために熱く話しができる人がいれば、その人は大切な仲間ということになります。

同志とは?

同志とは、同じ志しを持ち、一緒にその志しのもとに挑戦できる存在です。

ここは非常に定義が難しいです。

仲間と同志との間に明確な線引きはありません。

イメージ的には仲間以上に同じベクトルを持ち、一緒になって何かに挑戦し成し遂げていくのが同志だと考えています。

成功する未来を手に入れるためにはどうすべきか

今この瞬間からどう行動していくかで未来は変わる

人間は過去を変えることはできません。世の中は全て原因と結果でできています。

過去に行ってきた行動(原因)が今の状況(結果)に繋がっているんです。

未来を変えたければ今この瞬間からどう行動していくか、何をやっていくか、全てこれにかかっています。

つまり成功するためには、過去にすがっていてはダメなんです。これからのことを前向きに考え行動していく必要があります。

成功するためには友達を増やしても無駄

成功するためには今この瞬間からどうしていくかしかないんです。

冒頭で定義したような友達をいくら増やしても、成功には繋がりません。

過去の思い出話しや愚痴の言い合いでいくら盛り上がってもそこから未来につながるものは何も生まれません。

その場はとても楽しいかもしれません。愚痴を思う存分ぶち撒ければスッキリするかもしれません。

でも、それはただの自己満足でしかないです。そんなぬるま湯の環境に浸かっていたら、いつまでたっても新しいことなんてはじめられませんし、挑戦だってできません。

成功したければ仲間、同志を増やそう

では、どうしたら良いかです。答えは非常に簡単です。

同じ理念や目的、目標をもった仲間や同志を増やせば良いのです。

仲間や同志との会話は基本的にこれからどうしていくか、どうしていきたいかにフォーカスした話しが中心です。

仲間や同志と一緒にいると自然と勇気ややる気が湧いてきます。1人では決して達成できないような挑戦もしてみようと思えます。

挑戦が失敗してくじけそうになっている時も、仲間や同志がいれば、こんなところでくじけてたまるかと思ってもう一度立ち上がることができます。

何か結果が出れば、共にそれを喜び、尊重し合うことができます。

成功するためには、この仲間や同志といった人たちの存在がとても重要になってくるんです。

「友達が多い=凄い」は幻想です

友達はたくさんいたほうが良いという思い込み

なんとなく「友達が多い=凄い」みたいな風潮ってありますよね。

完全に幻想です。ではなぜそういった風潮になっているんでしょうか?

それは私たちは小さい頃からそのような教育を受けてきたからです。

小学校に入学した時、先生からはこう言われたはずです。

「誰とでも仲良くしなさい」

「学校ではお友達をたくさんつくりましょう」

私たちは小さい頃から誰とでも仲良くすることが良いことと教え込まれてきました。

またクラスの人気者は誰とでも仲良くでき、友達もたくさんいるような空気感がありました。

そもそも誰とでも仲良くなんてできるはずがない

人にはそれぞれ自分の価値観というものがあります。

みんな違ってみんな良いんです。

自分の価値観と合わない人に対して自分の価値観を押し付けて攻撃することは絶対にしてはいけません。

だからと言って無理に相手の価値観に合わせたり、自分の価値観をねじ曲げてまで仲良くする必要はないと思います。

相手の価値観もしっかりと尊重する必要はありますが、あえてそこに合わせる必要は全くないんです。

誰とでも仲良くするということは、自分の価値観を失ってしまうリスクすらありますので非常に危険なことだと思います。

友達を無理に減らせば良いということではない

ここで言いたいのは、友達を無理に増やす必要はありませんということです。

勘違いして欲しくないのは、じゃあ「今まで仲良くしていた友達との付き合いを一切やめて縁を切ろう」ということではないです。

共通の理念や目的、目標はないけど悩みを聞いてくれたり、適切なアドバイスをくれたりと色々と助けてくれる友達もいると思います。

そんなあなたが何かに挑戦したりする時に応援してくれるような友達がもしいるのであれば、これからも大切にするべきだと私は思います。

でも、私からからするとこういったあなたの夢や挑戦を応援してくれたりするってことは少なからず同じ理念を持っているので、友達ではなくそもそも仲間なのかもしれません。

仲間、同志を増やすにはどうしたら良いか?

自分の理念、目的、目標を周りにしっかり発信する

完全にこれに限ります。

一番効率的に仲間や同志を集めるには、まず自分がどんな理念や目標を持っているのかということを発信して、共感してもらうのが一番です。

方法はなんでも構いません。twitterでもFacebookでもYouTubeでもなんでもいいんです。

今の時代、個人でメディアを持つことがSNSの進化によって、当たり前になってます。

自分の価値観をしっかり発信して、同じ価値観を持つ仲間や同志を集めて繋がることはとても重要です。

共感できる理念をもつグループに所属する

理念のしっかりした会社であれば、その理念の元に集まった仲間、同志と一緒に働くことができます。

twitteやFacebookなんかでも、グループはたくさん存在します。自分の理念や目的、目標にあったグループに所属をしてみるのもいいでしょう。

まとめ

今回は成功するためには、友達ではなく仲間や同志を増やしましょうという内容を記事にしました。

仲間や同志とは共通の理念や目的、目標を持った人たちのことです。

仲間や同志を増やすためには、自分の価値観を発信したり、同じ理念や目標を持ったグループに所属するのが良いです。

最後に一番大事な話しをします。

それは自分の理念や目標、目的をしっかりともつということです。

仲間や同志を増やすにも、自分の価値観にぶれがあっては、なかなか人は集まりません。

自分の中にぶれない軸をしっかりともつこと。これこそが成功への近道なのかもしれません。

最後に

今回の考え方はあくまでも成功するためにはどうすべきかということにフォーカスして私の考えをまとめたものです。

人間関係を大切にしなくていいということでは決してありません。また、友達の定義についても、人それぞれ違うと思います。友達を大切にすることは素晴らしいことですし、そのことを否定している訳でもありません。

人はそれぞれ自分の価値観があり、その人なりの考え方があります。

全ての人が、自分の価値観の中での幸せを求めて行けばいいんです。そこに優劣はありません。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

-LIFE

Copyright© 脱!ラットレースBlog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.