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妻に脱サラしたいと伝えたら快諾された話

こんにちは、ソーイチです。

私は来年の6月をもって今勤めている会社をやめ、独立することを決めています(まだ決めているだけですが…笑)。

そのことを先日妻に打ち明けたのですが、その時の妻の対応が神がかっていたのでせっかくだからと思い、記事にまとめたいと思います。

どんな状況で脱サラを決意したか

まずはじめに自分の今置かれている経済状況や家庭状況をお知らせしたいと思います。

過去の記事でもちょこちょこと自己紹介的なものは書いてきましたが、整理する意味も兼ねて改めて書かせてください。

脱サラを決意した時点での私の状況

私は都内に務めるサラリーマンで、年収は大体700〜800万円程度。

新卒でサラリーマンとなり、現在サラリーマン生活7年目。

結婚4年目、妻ともうすぐ7ヶ月になる娘の3人家族です。

妻は専業主婦なので、私の年収=世帯年収となります。

3人家族で世帯年収が700万円ほどだと、決して多いとは言えないかもしれませんが、何とかコツコツと貯金をしていて、現状やっと500万円を超えてきたくらいの状況です。

脱サラを決心するまでの過程

大学を卒業し、サラリーマンになる

新卒で会社に入社した時から「いつか会社をやめて自由に生きたいなあ〜」という漠然とした思いはありました。

けれどもその頃の私にとって「脱サラ」ということは一部の本当に特別な人がするもので、一般人の私には到底縁のない話だと勝手に決めつけていました。

最近気づいたのですが、この「いつかは◯◯したい」「いつか」一生来ないんですよね…。

最初の就職先で心身ともに限界に…転職をする

そんなこんなで新卒で就職した会社を4年でやめて、今勤めている会社に転職しました。

転職理由は長時間労働により心身とも限界だったからです。

この転職が今からちょうど2年ほど前の話ですが、この時点でも会社員を辞めるという選択肢は私にはありませんでした。

この時の心境としては、とにかく次の仕事を決めなければいけないという焦りがとても大きかったです。

今思うとしっかり転職先を選別できたかと言われれば正直微妙だったなと反省しております。

そんなこんなで、今の会社に転職した訳ですが、状況はほとんど改善されませんでした。

このままではいけないという漠然とした不安に襲われる

転職しても状況はほとんど改善されず、忙しい毎日を送っていました。

転職してから数ヶ月でこの思考になったと思います。

ちょりあえず何かしなければいけないと思い、投資の勉強をはじめました。

そこからはじめたのが投資信託のインデックスファンドへの積立投資です。

まずは毎月1万円を投資信託の購入に当てました。

この頃から複利運用のことだとか、お金の仕組み等、お金に関する関心が一気に高まっていきました。

支出を押さえるように心掛けるようになったのもこの頃からだったと思います。

ただし、投資信託は基本的に長期投資なので、これをしたからといって、今の状況から直ぐに脱却できるということではありません。

FXや株の短期売買等も考えましたが、リスクを恐れてそこには手を出しませんでした。

副業として、ブログ、twitterを始める

今からちょうど2ヶ月程前です。

ずーっと何かはじめなければいけないと思いつつも行動出来なかった自分を打破する為、まずはtwitterをはじめました。

なぜtwitterをはじめたかというと、ブログを始めるにあたって、その集客をする為にはじめました。

twitterを初めて1週間程でこの「脱!ラットレースBlog」を立ち上げました。

ちなみにこのブログを始めるにあたって、MacBook Proを20万円の資金で購入しました!

完全に大赤字ですが、せめてこの20万円を回収するまでは、是が非でもブログはやめられない!そんな感じの意気込みでした。笑

脱サラを決意する

最初はブログ、twitterを副業としてやっていき、副業の収入だけで生活費を賄えるようになれば脱サラも夢じゃないな〜くらいに考えていました。

ブログ、twitterを初めてから1ヶ月程たった時、ふと思ったんです。このままやってても一生脱サラ出来ない。また「いつか出来たらいいな〜」の思考になってると気がつきました。

やるならもっとやりたいことの優先順位を上げなければダメだと思いました。

ちなみにこの頃、twitterやブログで文章を書くのがとても楽しくて、「完全に私のやりたいこと」になっていました。

会社をやめて、twitterとブログにフルコミットしたい!そういう思考に自然となってしまっていたんだと思います。

でもやっぱりリスク回避はしていかないと不安

とはいっても現状では、私はtwitterもブログも収益化とは程遠い状況です。

いきなりやめてしまってやっぱりダメでしたではシャレになりません。

そこでリスク回避の一つの方法としてプログラミング学習を選択しました。

会社を辞めてブログにフルコミットするのと並行してプログラミング学習を行います。

500万円の貯金学を考えれば、1年間はフルコミット出来ます。

1年間ブログとプログラミング学習にフルコミットして、一年でブログに見通しが立たなければプログラミングスキルを生かし、エンジニアとして就職or独立をして再起をはかる作戦です。

妻に考えを伝えてみた

妻には以下の内容を伝えました。

①今の仕事を辞めてブログに集中したい
②現状ブログの収益はほぼ0
③ブログが失敗した時の為に並行してプログラミング学習を行い、最悪の場合はプログラミングスキルを生かして再就職orフリーランスとなり再起をはかる
④基本的には貯金500万円が尽きる前に成果を上げて逃げ切る作戦でいる
⑤来年の6月までは今の会社を続けて脱サラまでの準備を行う

ざっくりこんな感じのことをいきなり伝えました。

本当に妻子がある身分で何を考えているんだと思われても仕方ないかもしれませんが、どうかお許しください。

私の妻は本当によく出来た妻なのですが、現実主義者なところもあって、なかなか納得してもらえないかなと思っていました。

結果は「色々考えてるんでしょ?いいんじゃない?」

「...?あっ...はい、考えてます」内心「そんだけええええ!!」

完全に呆気にとられてしまいました。

よくよく聞くとなんとなくそんなことを考えているんだろうと思ってたみたいです。

それにしても本当に妻は神かと思いましたね。

まさかこんなすんなり受け入れられるとはさすがに思っていなかったので。

最後に7ヶ月になる娘に「大きくなったらパパにマンション買ってもらおうね〜!!」と語りかけてました。

うん、頑張ろう。

家族と共有してよかったこと

堂々と作業できるようになった

今までは休日にこそこそブログを書いていると、なかなかそれに対して理解を得るのが難しかったです。

厳密にいうと、妻は全然気にしていなかったようですが、どちらかと私が罪悪感を感じてしまっていました。娘が泣いているのにブログを書いていたりすることに対して後ろめたさがあったんだと思います。

でも打ち明けた後は当然妻はそうですが、自分自身がブログを書くことやプログラミングを勉強することを仕事として捉えることができたので、休日にも堂々と胸を張って作業出来るようになりました。

これが私の中ではめちゃくちゃ大きかったです!

色々な方面からサポートしてくれるようになった

脱サラ後は500万円の貯金で逃げ切らなければなりません。

その上では今のうちからできる限り、支出を押さえていく必要があります。

それをしっかり理解してくれていて、例えば妻が自ら率先してケータイのプランを見直してくれたり、日用品を節約してくれたり、はたまた大好きなアイスを少し削ってくれたりしています。

これをされるとこちらもますますやってやろうという気になって、モチベーションも上がります。

まとめ

色々と書いてきましたが、結局何が言いたいかと言いますと、今は家族一丸となって脱サラに向けて挑戦しています。

妻に打ち明けることで、私1人での挑戦が家族3人での挑戦に変わりました。

人間1人より2人、2人より3人の方が言いに決まってます。

これからも来年の6月の脱サラに向けて、家族一丸となって頑張っていくつもりです。

そして最後にもう1つ、妻は強し...ということです。

今回も最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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