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売れる営業マンの特徴5選

こんにちは、ソーイチです。

今回は売れる営業マンの特徴と言ういかにもありきたりなテーマで記事を書きたいと思います。

私は社会人7年目、過去1回の転職経験はありますがずっと営業職として働いてきました。

私の営業成績はと言うと、ダントツで1位みたいな輝かしい成果はありません。

それでも1社目であれば500人超の営業がいる中で30番くらいには常に入っていましたし、現在の会社でもそこそこの営業成績を納めています。ボーナスを多い時で半年で300万くらい貰っていました。

そんなダントツトップの営業マンを2歩くらいうしろでいつも見ている私が思う「売れる営業マンの特徴」についてまとめていきたいと思います。

売れる営業マンの特徴

売れる営業マンの特徴

ひたすら謙虚である

これは皆さんも納得していただけるのではないでしょうか。

売れている営業マンはとにかく謙虚です。売れれば売れるほど腰が低くなります。

中には自分の営業成績に慢心して、謙虚さのかけらもない営業マンもいることはいます。

ただし、こういった人は基本長くは続きません。一瞬の輝きでそのあとすぐに低迷してしまいます。

売れる営業マンは謙虚さの中に熱い志や目標を持っています。顧客からするとすごく丁寧なんだけど、たまには見せる野心などに心を動かされてしまいます。

人間は理由ではなく、感情で動く生き物です。謙虚さの中に見える熱い思いにギャップを感じ、心が動くことで購入してしまうのかも知れませんね。

当たり前のことを当たり前にやる

これが意外と難しいです。

売れていない営業マンはこれが全くできていないように思います。

例えばですが、顧客とのメールのやりとり、誤字脱字がないのは当たり前ですよね。

私はメールを作ったら送信する前に最低3回は見直します。特に顧客の名前や役職、会社名なんかを間違えるなんてありえません。

それ以外にも、資料作成をしっかり行う。頼まれた仕事をしっかりやる。納期やアポイントの時間を徹底して守るなどです。

これらの当たり前のことの積み重ねで数字は以外にもカンタンに作れてしまいます。

逆にこれらの当たり前のことを最低限しっかりと行っていれば、それだけでトップ営業マンにはなれませんが、売れない営業マンにはならないと思います。

とにかく周りに意見を求める

意見を求める

売れている営業マンほど周りに意見を求めています。

営業マンとはある意味自分の数字を達成する為に必死です。そうなると周りのことは一切見ずに会社は同じであれ個人商店のような雰囲気で仕事をしている人がたまにいます。

売れている営業マンは、周りに意見を求めます。

営業という仕事はとにかく数字にコミットします。そうすると気がつかないうちにどんどんと視野が狭くなり、顧客に対して適切な提案ができなくなってしまいます。

それを防ぐためにも、定期的に自分の提案方法などについて周りから意見をもらうことはとても大切なんです。

レスポンスが早い

営業マンであれば、常日頃から顧客とメールや電話などでやりとりをすることが多いと思います。

そこで大切になってくるのがレスポンスの速さです。

売れている営業マンはこのレスポンスが異常に早いです。

それは顧客に対してだけではなく、社内での営業マン同士でのやりとりでも変わりません。

私も常日頃から社内で他の営業マンと電話連絡をしたりしますが、売れている営業マンとそうでない営業マンとの間には圧倒的に差があります。

電話であれば2コール以内、メールであればスマホアプリのライン感覚で返信が帰ってきます。

当然商談中であれば電話に出ることはできませんが、必ず早い段階で折り返しがきます。

このレスポンスの速さは顧客との間に信頼関係を構築する上で非常に大切です。

いつ電話をかけても繋がらない、折り返しもない、メールの返信も遅い営業マンからは何を提案されても響きません。

商品やサービス以外の付加価値を営業マンがも持っている

営業マン自体が付加価値を持っている

上記であれた4つのことをするだけでもしっかりやれば少なくとも売れない営業マンにはならないはずです。

しかし、なかなか突き抜けることは難しいでしょう。それでは突き抜けるためには何が必要なのでしょうか?

それは営業マン自体に付加価値があるということです。

営業というのは基本的には商品やサービスを売る仕事です。

顧客からすれば、その商品やサービスを買うことによってメリットが得られるのは当然のことです。

また、今の時代、商品やサービスを売るにしても他社との差がずば抜けているようなことは稀です。

ではどこで差別化をするか?当たり前といえば当たり前ですが営業マンですよね。

顧客が営業マンと繋がることにメリットを感じてくれれば、サービスは自然と売れていきます。

そこで大切になってくるのが、営業マン個々の付加価値です。

例えば私では、現職は医療業界で働いていますが、前は不動産業界におりました。

そうすると医療機器を売る人+不動産の相談ができる人という感じです。

医療機器の営業なので、医療機器に詳しかったり、それを提案したりできるのは当たり前ですが、不動産の相談ができるということは私の個人の付加価値となります。

他にも私の会社で売れている営業マンは皆この付加価値を持っています。

旅行が大好きな営業マンは、+旅行の相談ができる人という付加価値を持ってます。

顧客が夏休みにどこどこに旅行に行くと聞きつければ、何も依頼されずにさっと旅行先のオススメの場所やプランニングを作って、提案資料に忍ばせます。

これをすることによって、顧客は完全に営業マンのファンになります。こうなれば商品やサービスの営業はほとんどしません。

営業に言っても話す内容は顧客の困っていることや抱えている問題など、様々なことを相談されます。

こうなると更に様々な角度からの提案が可能となり、提案するネタが無いなんてことは起こり得ませんし、勝手に商品やサービスが売れていきます。

まとめ

まとめ画像

いかがだったでしょうか?

今回は売れる営業マンの特徴について私なりの考えをまとめてみました。

売れている営業マンってなんだかカリスマ性があって、天性の才能なのかな?みたいなイメージが理ますけど、やっていることは本当に基礎的きなことの積み上げです。

中には本当にカリスマ性があって天性の才能や感性でバンバン数字を上げていく人もいます。

でも、そう言った人は少数派で、大半の営業マンはやることをしっかりやって着実に数字を作っています。

私自身も特段コニュニケーション能力が高かったり、問題解決能力がずば抜けていたりと、特別なスキルは全くありません。

それでもそこそこの営業成績を残し、数字を作ることができているのは、間違いなく当たり前のことを当たり前にしっかりやってきたことの積み重ねだと思っています。

営業で悩まれている人がいたら、背伸びはせず、真面目にコツコツと当たり前のことだけに集中して、それを周りの人以上にやってみてはいかがでしょうか。

少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

ソーイチ

29才都内勤務サラリーマン。妻と娘を愛する副業ブロガー。 ブログ開設7ヶ月で収益5桁を突破。当ブログでは【サラリーマン×ブログ】【VOD】【退職代行】をメインに発信していきます。何者でもないサラリーマンが何者かになるまでの軌跡をご覧ください。

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