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会社を辞める前にもう一度考えるべき4つのポイント

こんにちは!ソーイチです。

私はサラリーマン生活7年ですが、過去勢いで会社を辞めてしまおうかと思ったことが何度かあります。

脱サラを目指している私が言うのも複雑なんですけど、今回は会社を辞める前にもう一度考えるべき4つのポイントについてまとめたいと思います。

 

「もうサラリーマンなんかやってられるか!」

「明日にでも会社なんか辞めてやる!」

 

そう思ったことがある人も多いのではないでしょうか?私なんか日常茶飯事です。

そんな時には以下の4つのポイントから本当に会社を辞めるるべきなのかを冷静になって考えてみてください。

 

考えるべき4つのポイント

  1. 職場の人間関係
  2. 今の仕事のやりがい
  3. お金の問題
  4. ワークライフバランス

 

あなたが会社を辞めたいと思う理由はなんでしょうか?

この考えるべき4つのポイントのどれかに必ず当てはまるはずです。

それでは一個づつ解説しています!行ってみましょう!

職場の人間関係

会社を辞めたい理由のうちで圧倒的に多いのが人間関係によるものではないでしょうか?

上司や部下、同僚との人間関係に少なからずストレスを感じている人は社会人の大多数だと思います。

むしろ全く人間関係にストレスがない会社など存在するのかって感じです。

では、この人間関係が理由で会社を辞めたいと思ってしまった時、何を考えれば良いでしょうか。

それは、会社を辞めるべきなのは本当にあなたなのか?と言うことです。

人間関係の中でも一番ストレスに感じるパワハラについて考えてみたいと思います。

そもそも本当に会社を辞めるべきなのは「あなた」ではない場合

例えば会社自体はあなたにとってとても良い会社に場合です。

その会社でやりたいことがあってあなたは入社しました。

会社の理念や自分の仕事に誇りを持って取り組んでいるのに、たまたまあなたの上司がとんでもないパワハラモンスターだったらどうでしょう。

本当にたまたまです。あなたは一切悪くありません。

あなたは不運にもパワハラモンスターの上司に当たってしまい、そのせいで会社をもう辞めたいと思っています。

ここで冷静に考えて欲しいのは、会社を辞めるべきなのは本当にあなたですか?ということです。

この場合、問題なのはあなたではなく、間違いなくあなたのクソ上司です。

会社を辞めるべきはあなたではなくクソ上司です。

せっかくあなたは理念に共感でき、やりたいことができる会社で働けているんです。

それをそんなたまたま当たってしまったクソ上司の為に会社を辞めるなんてもったいなさすぎます。

こういう場合はすぐに人事に相談をして上司を辞めさせるor異動にしてもらいましょう!

会社自体に問題がある場合には「あなた」が辞めるべきです。

正確にはあなたが辞めざるをえません。

それは会社自体がパワハラを容認したり、そう行った風潮のある場合です。

この場合は会社を辞める以外に、残念ながら人間関係を解決する方法がありません。

例えば、あなたが上司のパワハラを人事に相談した際に隠蔽しようしたとします。

この場合は完全に会社自体が終わっているので直ぐに辞めてしまいましょう。

たまたま良い環境の中に悪い上司が一匹紛れ込んでしまった場合にはそれを排除すればオッケーです。

しかし、そもそもの会社自体がそういった体質であれば、そこにいる理由はありません。

人間関係に悩んで会社を辞める際、それが会社全体としての問題であれば、それを改善するのはほぼ不可能です。

心がやられる前に辞めてしまうのが得策だと思います。

今の仕事のやりがい

今の仕事にやりがいを感じることができない!だからもっとやりがいのある仕事をする為に今の会社は辞める。

こういうパターンですね。

ここでもう一度しっかり考えて欲しいのは、今の仕事を辞めて転職や独立をした際、本当にやりがいのある仕事ができるのかということです。

 

やりがい=自分のやりたい仕事をやるということに近いです。

 

自分のやりたい仕事をやるには、それに見合った経験やスキルが必要です。

やりがいを感じれないから辞める、でもやりたいことはわからないは危険

やりがいを求めて仕事をすることは決して悪いことではありません。

素晴らしいことだと思います。

しかし、とりあえず明確にやりたいことがわからない状態で、やりがいがないという理由だけで今の仕事を辞めてしまうのは危険です。

このような状態で仕事を辞めても、自分の中でやりたいことの軸が決まっていません。

その為、転職活動をして仮に転職できたとしても、また同じ理由で転職先の会社も辞めてしまうケースが多いです。

またやりたいことはあっても、それを仕事として給料がもらえるくらいの経験やスキルがない場合にも少し注意が必要です。

やはり、やりたいことをやる為にはそれなりの力が必要です。口だけであればやりたいことなどなんとでも言えます。

経験やスキルがなかったとしても、それを習得する為の方法や道筋はある程度考えた状態でないと、やりがいを手に入れるのは難しいかもしれません。

やりたいことが明確にあって挑戦したい場合は辞めてオッケー

やりたいことや挑戦したいことが明確にある場合には辞めてしまってオッケーです。

もちろん、やりたいことを仕事にする為には、それなりの経験やスキルが必要になる場合もあるので、そこはしっかり準備すべきです。

ただ、完全に最初からスキルがあるなんて稀ですし、新しいことに挑戦する場合には当然経験なんてありません。

なので、最低限、自分のやりたいことを仕事にするにはどういったスキルが必要で、どれくらい経験を積めばどれくらいのお金がもらえるのかくらいはしっかり調べておきましょう。

あとは本当にあなたがやりたいことであれば、やる気が後押ししてくれるはずなので大丈夫です。

ガンガン挑戦して行きましょう!

お金の問題

ズバリ!給料が安いから転職したいというケースです。

この理由で会社を辞める場合には、ある程度の覚悟が必要です。

なぜ覚悟が必要かというと、給料をあげるには業界もしくは業種を変えないとそもそもの給料アップは見込めないからです。

業界を変える覚悟があるか

給料の高い業界は決まっています。

例えば今あなたが飲食業界で働いていて、同じ飲食業界にそのまま転職してもおそらく給料はさほど変わらないでしょう。

本当に給料をあげたいのであれば、給料の良い業界をしっかりと調べて転職する必要があります。

業界によって平均年収が全く異なります。

また、業界を変えるということは基本的に未経験での転職となります。

いくら平均年収の高い業界へ転職しても、最初は未経験枠での採用となることが多い為、転職後の年収は下がることもあります。

それも踏まえた上でも転職すべきと決断したのなら今の会社は辞めてしまいましょう!

職種を変える覚悟があるか

同じ業界内でも職種によって給料は大きく変わってきます。

例えば同じ会社でもデスクワークをしている事務方の職種よりも営業の方が給与水準は高いです。

ただし、一概には言えませんが、基本的には給与水準の高い職種の方が、リスクを負ったり、就業時間が長かったりと全般的に労働環境が過酷なケースも多い為注意が必要です。

職種を変えての給料アップを目指す場合には、業界を変えるよりも難易度は高いかもしれません。

営業職の人が他業界で営業をする場合、売るものは違えどある程度今までの営業スキルが生きてきます。

しかし、今まで全く営業経験のない事務職の人が、いきなり顧客にものを売り込めるかというと結構なハードルです。

それでも今の業界が好きで、業界は変えず職種を変えてでも給料をあげたいという方は、挑戦してみるのもいいでしょう!

業界・業種の両方を変えるのはオススメできない

転職先を検討する時に、給料にだけ目が行き、結果的に業界も職種も両方を変えてしまうのはあまりオススメできません。

業界と職種を一気に変えてしまうと、あなたが今までの会社で積み上げてきたものが、転職先で全く通用しなくなってしまう恐れがあります。

例えば不動産業界の営業をやっていた人が、他業界(例えば食品メーカ)の営業に転職するとします。

営業をやったことがある人ならなんとなくイメージつくと思いますが、案外売るものが変わってもある程度知識を抑えれば全然通用してしまいます。

でも転職先が他業界のマーケティングだったらどうでしょう?

全くイメージがわかないですよね。

収入アップで転職をするのであれば、絶対ではないですが業界・職種の片方を変えてみるのがオススメです。

ワークライフバランス

主に残業・休日出勤によってワークライフバランスがめちゃくちゃになってしまうのが理由で会社を辞めたいと思っている人は多いはずです。

俗にいうブラック企業の代名詞とも言える長時間労働問題です。

結論、今の会社の労働環境によって体や心が壊れてしまうと思うのであれば今すぐにでもやめるべきです。

一度心身が壊れてしまうと、それを修復するのに膨大な時間がかかってしまいます。

特にこれからの未来ある20代、30代の方からすれば、この活力ある人生の限られた時間を、心身が壊れてしまった状態で過ごすのはあまりにももったいないです。

なので、そういったブラック企業は即辞めてオッケーです。

長時間労働の原因が会社ではなく個人にある場合は注意

すぐに辞めてもいいのはあくまでも会社自体がブラックでいわば強制的に長時間労働や休日出勤を強いられるケースです。

長時間労働の原因がそもそも会社ではなく個人になる場合には違ってきます。

では原因が個人にあるとはどういうことでしょうか?

日本人はそもそも真面目で働きすぎだなんてよく言われますよね。

会社としては特に残業や休日出勤を求めていないのに、責任感が強く真面目な人は自ら率先して残業や休日出勤をしてしまっているということです。

別に早く帰ろうと思えば帰れるのに、自分をどんどん追い込んでいってしまうタイプの人は意外と多いです。

一番問題なのは、自分でそのことをわかっていない場合があります。

そういった人は、転職をして他の会社にいったとしても結局自分が変わらない限り、この状況からは抜け出せません。

残業時間を厳しく監視されて、強制的に帰らされるようなホワイト企業へ転職すれば話は別ですが、そういうケースも稀だと思います。

まずは今の長時間労働の原因が一体どこにあるのかは一度冷静になって考えてみることをオススメします。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は会社をやめる前にもう一度考えるべき4つのポイントについてまとめました。

誰しも会社を辞めたい思った時、勢いで辞めてしまうことはあると思います。

でも、本当に今の会社を辞めたら、あなたの不満に思っていることや解決したいことが解決されるのかを冷静に考えてみるべきです。

それからでも決して遅くはありません。

冷静に考えしっかり納得した上で会社をやめれば、自ずと次にやるべきこともわかってきます。

そうなればきっと転職先や独立した時にもうまくいくでしょう。

今回の記事がみさなんの参考に少しでもなれば嬉しいです。

今回も最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

 

  • この記事を書いた人

ソーイチ

29才都内勤務サラリーマン。妻と娘を愛する副業ブロガー。 ブログ開設7ヶ月で収益5桁を突破。当ブログでは【サラリーマン×ブログ】【VOD】【退職代行】をメインに発信していきます。何者でもないサラリーマンが何者かになるまでの軌跡をご覧ください。

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