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主人公になるためのマインド【圧倒的主観で行きていく方法】

こんにちは!ソーイチです!

皆さんはRPGゲームをやったことはありますか?

RPGゲームでは当然誰でも主人公になれます。

今回は誰もがRPGゲーム同様、現実世界でも主人公になれるマインドをご紹介いたします。

今回の記事はこんな人におすすめです。

★他人と自分を比較してしまいネガティブになってしまう人
★会社等で上司や先輩にビクビクしてしまう人
★周りの意見が気になって自分に自信が持てない人…等

この記事読むメリットはこちらです。

★他人と自分を比べることに対してネガティブにならなくなります
★会社等で上司や先輩に対して恐怖心がなくなり堂々と接することができるようになります
★自分に自身が持て流ようになります
それでは早速いってみましょう!

自分を主人公に置き換えるマインド

RPGゲームを想像してみる

RPGゲームを想像してみてください。

あなたがプレイするのは当然ですが、そのゲームの主人公ですよね?

ゲームの主人公をあなたがプレイするので、主人公のキャラクターは当然あなたの意思でマップ内を動き回ったり、的に攻撃したりします。

では、ゲーム内に登場するあなた以外のキャラクターはどうでしょう?

敵や途中で仲間になるキャラクターはゲーム内では色々な発言をしたり、行動をとりますが、実際には意思はなく、プログラムにすぎません。

これを現実世界でも同じように考えます。

つまり自分以外はゲームに出てくるコンピュータと同じで、意思があるように見えてはいるけど、実際には意思はなく、プログラムに過ぎないのだと。

自分以外の人間に意思(心)があると証明できるか

少しここから哲学的な話になります。

あなたには確かに意思、心が存在しているはずですが、それは他人にも同じことが言えるでしょうか?

私もこの記事を自分の意思で書き、発信をしています。

確かにそこには間違いなく自分の意思があり、心が存在しています。

でも、それが他人にもあるということは絶対に証明できません。

今あなたが見ている世界は、誰かによって作られたものであり、あなた以外の人間や生物は全て見ためは意思を持ったに行動しますが、そこに意思はなくプログラムによって動いているだけかもしれません。

つまりRPGに出てくる主人公以外のキャラクターと全く同じ状況ということです。

ちなみに少し話は脱線しますが、今あなたが見ているこの世界が夢ではないということも絶対に証明できないです…。

哲学的ゾンビの話

哲学的ゾンビとは【物理的化学的電気的反応としては、普通の人間と全く同じであるが、意識(心)を全く持っていない人間】と定義されます。

つまり、見た目は全く他の人間と変わらないんでけど、全く自分の意思を持っていない人間ということです。

私はよく小さい頃こんな疑問を持っていました。

「自分には心、意識があるけど、もしかしたら他の人には意識がないのではないだろうか?実際には痛みや悲しみを感じているのは自分だけで、自分以外の人間は、見た目は全く同じ人間なんだけど、ただ人間らしい行動をしているだけで自動で動いているロボットなのではないか?」

また少し話は脱線しますが、小さい頃、自分の心というものがなんなのかとても不思議で、こんな根拠のないところから生まれてくる心が他人にも本当にあるのか?私だけが特別なのではないかなんてことを必死で考えていた時期がありました。笑

ここではあまり深くは触れませんが、この哲学的ゾンビの存在も絶対に否定できないんですよね。とても哲学的で面白いので、興味がある方は調べてみてはいかがでしょうか?

圧倒的主観で行きていくしかない

周りの人がどう思ってるか。

そんなことをいちいち気にしても意味がありません。

そもそも、周りの人が自分と同じように自らの意思で動いているのかすらもわからないこの世界で、他人に左右されながら生きていくのはどうかとすら思います。

でも、私には間違いなく心があり、確かにここには自分の意思があります。

これを読んでいるあなたからしたら、私が実は哲学的ゾンビでゲームに登場するコンピューターのようにあなたに語りかけているだけかもしれません。

でもおそらくですが、あなたにも確かに意思があって心があるはずです。

あなたが哲学的ゾンビ、コンピューターではなければ。笑

こうやって考えるとこの不確定な世界を生きていく上では圧倒的な主観、主人公として生きていく他ないのです。

まとめ

今回はあくまでも一つの考え方として記事を書きました。

しかし、私も実際にはやはり、他人と比較してしまいますし、それによってネガティブになることもあります。

当然会社でうまくいかないこともあれば、苦手な人間関係もあります。

頭ではこういう考え方があるとは思っても実際にはやはり人と人です。

全てがこの考えで解決したら苦労はありません。

でも、本当に辛い時や苦しい時、自分を主人公に置き換えて圧倒的な主観、周りは全て人間の形をした哲学的ゾンビなんだと思うことで、吹っ切れたりすることもあると思います。

最後に周の人が意識を持った人間だろうが、哲学的ゾンビだろうが、あなたの意思、心はあなたの中にあり、あなたしか感じることができません。

私からしたら私、あなたはあなたなんです。主人公以外の何者でもないです!

相変わらずまとまりのない記事で、すみません!

少しでも考え方のプラスになったらとても嬉しいです。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

 

  • この記事を書いた人

ソーイチ

29才都内勤務サラリーマン。妻と娘を愛する副業ブロガー。 ブログ開設7ヶ月で収益5桁を突破。当ブログでは【サラリーマン×ブログ】【VOD】【退職代行】をメインに発信していきます。何者でもないサラリーマンが何者かになるまでの軌跡をご覧ください。

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