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サラリーマンをやってきたメリット【そこから見えてくる選択肢】

こんにちは、ソーイチです。

今回はサラリーマンをやってきたことで感じたメリットについて記事にしていこうと思います。

ざっと私のサラリーマン歴をお伝えさせていただきます。

私は今年でサラリーマン歴は7年目になります。丸6年間サラリーマンとして会社に勤めてきました。

大卒1年目で会社に入社しサラリーマン人生をスタートさせました。

そこから転職を一度経験していますが1社目と2社目の間に空白はありません。丸6年間、フルでサラリーマン人生を歩んできたことになります。

そんな私も来年6月に会社を辞め、脱サラ生活をスタートさせることを決断しています。

つまり予定では私のサラリーマン人生はも残すところ約10ヶ月程度!

私なりにサラリーマンをやってきたうえで感じるメリットをお伝えできればと思います。

★この記事を読むメリット★

  • サラリーマンを続けると手に入るものが明確になります
  • サラリーマンをすることによって将来選択肢が増えるという考え方ができるようになります
  • サラリーマンを続けていくポテンシャルが上がります

こんな人におすすめ★

  • サラリーマンをしている人
  • サラリーマンになろうとしている人
  • サラリーマンを辞めたいと思っている人

それでは早速行ってみましょう。

サラリーマンを続けることで得られるメリット

安定的に収入が得られる

第一にまずはこれではないでしょうか。毎月毎月決まった額のお給料が何も考えずに口座に振り込まれますよね?

これってとてつもなく凄いことだと思うんです。来月、再来月になればいくらお金がもらえるってことがほぼ確定しているんですから。

最近では終身雇用の時代が終わりを迎えるなんてことを良くニュースや新聞でも見かけますが、それでもやっぱりサラリーマンの安定は一定の評価はしても良いのではないかと思います。

保険料などのサポートが凄まじい

これはなかなかサラリーマンをやっているだけでは感じないかもしれませんが、実はめちゃくちゃ恩恵を受けています。

知らず知らずのうちに会社側があなたの保険料(厚生年金、健康保険、雇用保険)を勝手に半分支払ってくれているんですよね。実は会社ってめちゃくちゃ凄いやつなんですよ。

会社員をやめると当然このサポートはなくなってしまいます。

貯金ができる

サラリーマンの1番の強みはこれだと私は確信しています!

毎月固定された額の給与が入ってきます。つまり毎月の給与よりも支出を押さえることができれば、それがそのまま貯金となります。

毎月の給与の額も明確にわかるため、いくら以下に支出を押さえればいくら貯金できるかが一目瞭然です。

実際私もサラリーマン生活6年間で500万円程の貯金と少々の金融資産(主に投資信託)を蓄えることができました。

メリットを生かして自由を手に入れる方法

ここまでメリットをまとめてきました。これで終わりではなく、ここからはサラリーマンを経験したからこそ、新しい挑戦ができるようになるということにフォーカスして行きます。

むしろ伝えたいのはここからがメインになります。

新しい挑戦が底リスクでできる

安定した収入があるからこそ、挑戦できることがあります。最近では副業時代の到来なんてことも言われたりしていて、副業をはじめた、もしくはこれからはじめようと思っている人も多いのではないでしょうか。

そもそも副業というのは本業があるから成り立つものですよね。副業と言っても様々です。でもそのほとんどが直ぐにいきなり大きな収益が上がるものではないです。

つまり、本業であるサラリーマンの安定した収入があるからこそ、副業にも挑戦できるという考え方もできますよね。

また、副業はあくまでも副業なので、そこで失敗してしまっても収入がゼロになるわけではないので、サラリーマンをやりながら副業を行うことはとても底リスクで挑戦できるということになります。

時間を買って自由な時間を手に入れられる

これを聞いて…?ってなる人も多いと思います。説明していきます。

サラリーマンは自分の時間を会社に捧げて、その対価として毎月お給料を貰いますよね?人によっては完全歩合制のお給料だったりもしますが、基本的には時間を切売りしていることにかわりはないと思います。

時間なんか買ってないじゃないか!ってなりますよね。

自分の時間を売ってそのかわりにもらったお給料をコツコツ貯めていたらどうでしょうか?

今度は逆にその貯めたお金で時間を買うんです。

具体的にどういうことかというと、一番わかりやすいのは脱サラをする。つまり会社を辞めてしまうということです。

貯金があれば一定期間、働かないでも生活していけます。つまりその時間を買ったということです。

サラリーマン期間は挑戦する為の準備期間と考える

これはあくまで私の一個人としての意見です。

私は冒頭でも書いた通り、来年6月に脱サラすることを決めています。

サラリーマンとして働いてきた6年間は決して無駄だったとは思っていません。

まさに次の挑戦に向けた準備期間だったと思っています。

6年間という人生の中で貴重な時間を売って、約500万円程の貯金ができました。

今度はこの500万円で自由な時間を書います。2年間弱くらいの時間を買えると思っています。

この買った時間で新しいことに挑戦します。

また、サラリーマンを続けながらもこうやってブログを書いたりと、低リスクで次に挑戦することのための下準備なんかもできてます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

サラリーマンを続けることで得られるメリットをまとめてみました。

私が脱サラを考えている身なので、脱サラに繋がる話が中心になってしまいましたが、当然脱サラをせずにサラリーマンを続けるという選択肢もあります。

私はまだ6年ちょっとしかサラリーマンをやっていませんが、もっと続けていれば更に見えてくるメリットや景色もあると思います。

私が今回伝えたかったのは、サラリーマンを続けることによって選択肢が狭まるように考えて欲しくなかったんです。むしろ選択肢は広がって行くものだと思ってます。

今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

  • この記事を書いた人

ソーイチ

29才都内勤務サラリーマン。妻と娘を愛する副業ブロガー。 ブログ開設7ヶ月で収益5桁を突破。当ブログでは【サラリーマン×ブログ】【VOD】【退職代行】をメインに発信していきます。何者でもないサラリーマンが何者かになるまでの軌跡をご覧ください。

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