何者でもない普通のサラリーマンが何者かになる為の日々の奮闘記録をお届けします。

脱!ラットレースBlog

JOB MONEY

お金とやりがい、どっちが大切?【圧倒的にお金ですね】

こんにちは、ソーイチです。

今回はお金とやりがいについてまとめていきたいと思います。

お金とやりがい、どちらも手に入れられたら最高ですよね?

でも世の中そんなに甘くないです。

結論を先に言ってしまうとどちらか一方を選ぶのであれば圧倒的にお金です。

あくまでもどちらかを選ぶならばという条件での話です。

お金とやりがいを両立させることも不可能ではありません。

その辺りを中心に解説していきます。

こんな方におすすめ

  • お金を稼ぎたい人
  • お金とやりがいの両方を手に入れたい人
  • 今の仕事にやりがいを感じれず悩んでいる人

まずはお金のために仕事をするべき

仕事をする一番の目的

あなたが仕事をする一番の目的は何でしょうか?

誰かに喜んでもらうため?

社会の役にたちたいから?

自分の夢を実現するため?

働く理由は人それぞれだと思います。

でも共通して言えるのは、お金を稼ぐためです。

お金を稼ぐために仕事をします。

中にはお金のために働いているんじゃない!なんて意見もあるかもしれません。

では、お金がもらえなくてもその仕事をするでしょうか?

お金がなければ生活できないので、質問をかえましょう。

宝くじで10億円の資産を手に入れたとしましょう。

それでもあなたは今の仕事を続けますか?

続けるという人はお金のために働いていないかもしれません。

逆に10億円の資産があったら、わざわざ仕事なんてしないという人は間違いなくお金のために働いています。

お金のために働いた方が成果がでる

例えばあなたがブログをはじめたとしましょう。

ブログで成功するためには、何万と存在するブログの中から自分の記事を読者に読んでもらわなければなりません。

ブログ界にはお金を稼ぐために必死で試行錯誤をし、PDCAを回しまっくってる猛者たちがたくさんいます。

彼らはお金を稼ぐことに必死です。

そんな猛者たちを相手に「お金を稼ぐことが一番の目的ではないから自分のやりたいようにだけやろう」で勝てるでしょうか?

絶対に勝てません。

中には才能があって、何も考えずに楽しく記事を書いていたら勝手にお金が入ってきましたなんていうこともあるかもしれません。

しかし、これは間違いなく少数派です。

お金を稼ぎたいなら、まずはお金を稼ぐことに重きを置いて行動することです。

やりがいは後からついてくる

やりたいことをやっていたら後からお金がついてくるという話がありますが逆です。

お金を稼いでいたら後からやりがいがついてくる。

こっちのパターンの方が圧倒的に多いような気がします。

確かに自分の好きなことに没頭していたら、それがお金になるケースもあります。

スポーツ選手や芸術家などがわかりやすいです。

スポーツ選手は完全にやりたいことが最初です。

サッカーをしていたからプロになってお金が稼げるようになったんです。

お金が稼ぎたいからサッカーをはじめてポロを目指すというケースは稀です。

芸術家も同じですよね。

お金が稼ぎたいから絵画をはじめるなんて話はあまり聞いたことがありません。

もともと絵を描くことが好きで、それが結果的に仕事になります。

しかし、ほとんどのケースはこれの逆です。

お金を稼ぐための手段として仕事を選び、その仕事でお金を稼ぐことによってやりがいを感じます。

人から感謝されることによってやりがいを感じる人がいます。

でもそれって人から感謝されて、その対価としてお金がもらえるからやりがいを感じているんですよね。

お金がもらえない状態で人から感謝されたら、確かにとても嬉しいです。

でも、それがやりがいかと言われたら少し違うような気がしませんか?

あくまでもお金がもらえることが前提での感謝に対してやりがいを感じているんです。

そして、お金の稼ぎが大きければ大きいほど、感じるやりがいも大きくなるものだと思います。

やりがいも手に入れる方法

とにかくお金を稼げばオッケー

ほとんどのケースはお金が先でやりがいが後です。

となれば答えは非常にシンプルで簡単です。

お金を稼げばいいんです。

稼ぎが増えればやりがいも勝手についてきます。

営業職であれば、売りまくってください。

売りまくれば稼ぎが増えます。

稼ぎが増えると、売ることがやりがいになります。

最初はなんでこんなものを売らなきゃいけないんだと思っていても、それが稼ぎにつながるとやりがいが生まれます。

安月給でいくらものを売ってもやりがいは生まれません。

万が一やりがいを感じられない場合

それでもやりがいを感じれない場合にはどうすればいいでしょうか?

そういう時はそもそもなぜやりがいを求めているのはを考えてみてください。

やりがいが欲しいのは、ズバリ幸福感や達成感などが欲しいからではないですか?

その幸福感や達成感は仕事以外で手に入れることはできないものか考えてみてください。

お金を稼げば、そのお金を使って家族や友人と素敵な体験をすることができます。

あなたの大好きな趣味に没頭することだってできるはずです。

そこで幸福感や達成感を味わうことができるのであれば、仕事にやりがいを求める必要すらないのではないでしょうか?

もちろん仕事をしている時もやりがいを感じ、幸福感を得ることができるに越したことはありません。

しかし、他で補えるのであれば必ずしも必要ということはないと思います。

仕事はやりがいを持ってやらなければいけないという考え方自体が一種の幻想に近いかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

多くの社会人が一度は考えたことのある問題。

お金とやりがいについてまとめてみました。

  • そもそも仕事をする一番の目的はお金ではないか
  • お金に重きを置いた方が成果は出やすい
  • 稼ぎが増えればやりがいもついてくる
  • そもそも仕事にやりがいを求めなくいても良い

こんな感じの内容でした。

やりがいはなくても仕事はできますが、稼ぎがなければ仕事になりません。

そして、社会の風潮としてやりがいを持って仕事をしなければならないといった雰囲気がありますが幻想です。

昔は終身雇用が基本であり、1日のほとんどを会社で過ごすのが当り前でした。

そのためか、仕事にプライドを持って取り組み、やりがいを求めていたのかもしれません。

やりがいを感じることができなければ働けなかった時代です。

しかし今は時代が違います。

労働時間はどんどん短くなり、本業以外でも色々なことに挑戦することが出来るようになりました。

仕事にやりがいもを求めなくても、いくらでも他で補えます。

今回も最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

  • この記事を書いた人

ソーイチ

29才都内勤務サラリーマン。妻と娘を愛する副業ブロガー。 ブログ開設7ヶ月で収益5桁を突破。当ブログでは【サラリーマン×ブログ】【VOD】【退職代行】をメインに発信していきます。何者でもないサラリーマンが何者かになるまでの軌跡をご覧ください。

-JOB, MONEY

Copyright© 脱!ラットレースBlog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.